「キティちゃんは猫じゃない」の真相に、アイドルがデザイナーを直撃

dwango.jp news / 2014年9月14日 15時42分

先日、「キティちゃんは猫でなく、キティちゃん」というニュースを目にした方も少なくないのではないだろうか。

「NY公演を控えたチキパ、海外をまたにかけて活躍する人から海外進出の極意を聞こう!!! Cheeky Parade 「日本の文化を学べ!」」という取材企画で、Cheeky Paradeメンバーが記者となり、各界で、日本を代表し、また世界で活躍する著名人へメンバー自身が取材するその第一弾として、今回はHelloKittyのデザイナー・山口裕子さんにCheeky Paradeのメンバーからリーダーの関根・鈴木友梨耶・真梨耶の3名がインタビューへと出向いた。

関根「私達、Cheeky Paradeは10月にNYでのライブを控えていて、世界をまたにかけて活躍されている皆さんから、お話しを聞かせて頂こうという企画を立ち上げました!今日は、インタビュワーとなって山口さんから色々お話しを聞かせてください!宜しくお願いします。」

山口「宜しくお願いします。」

関根「この(デザイナーという)仕事に就かれたきっかけは何だったんですか?」

山口「中2の時、先生に「好きなことをやりなさい」って言われて、デザインすることが好きだったのでデザイナーになりたいと思ったんですよ。」

関根「デザイナーさんになってから、今までどれくらいデザイン画を描いてきたんですか?」

山口「分からないくらいに書いてきましたよ(笑)サインも。サインってお客さんとのコミュニケーションとの数だと思っていて、本当にいっぱい書いてきました。もしかするとギネス1位かも?って思うくらい。キティを通じて、色んな人と会うことが出来、私がデザイナーで居られるんです。」

友梨耶「今までで、これは挑戦だったな、というデザインなどありましたか?」

山口「ヒョウ柄・スカル柄ですかね。1980代くらいは、まだポピュラーな柄でなくずっとキティには合わないと言われていて。でもファンの方々からリクエストも多くて、商品にさせてもらったんです。」

関根「ご当地のキティちゃんがあるくらい、日本の文化となっているキティちゃんですが、街中でキティちゃんを見かけるとどんなお気持ちですか?」

山口「最初、キティちゃんを身に着けているのは女の子だけで。徐々にですが拡がって、今はキティちゃん=女の子だけ、という意識が無くなってきたのかなと思います。なので、これからは“メンズのキティ”を拡げていきたいと思ってるんですよ。今ならキティが進化できるかなって。常に、挑戦することが大切ですね。芸能界も同じだと思います。」

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