ホイットニー・ヒューストン、門外不出のライヴ音源・映像が発売へ

dwango.jp news / 2014年9月17日 13時24分

9月16日(米時間)に、米Sony Music Entertainment傘下のレーベルLegacy Recordingsから注目すべき情報が発表された。

亡きホイットニー・ヒューストンのライヴ・パフォーマンスの音源と映像をまとめたアルバム『Whitney Houston Live: Her Greatest Performances』が、11月10日に発売されることが発表された。日本では『ホイットニー・ヒューストン・ライヴ』として、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルより11月12日(水)に発売される予定だ。

本作品は48歳の若さで亡くなってしまった不世出のDIVA、ホイットニー・ヒューストンにとって初めての本格的なライヴ・アルバムとなる。音も映像も、最新鋭の技術で修復・リマスタリングされている。

デビュー前の1983年の初テレビ出演時のパフォーマンスから、2009年プロモーションのために出演したテレビ番組「オプラ・ウィンフリー・ショー」でのパフォーマンスまで年代順に収録されている。

本作はオーディションでホイットニーを見出し、最後までサポートを続けた米音楽業界きっての大物プロデューサー、クライヴ・デイヴィスが全面的に監修し、『オールウェイズ・ラヴ・ユー』『グレイテスト・ラヴ・オブ・オール』『すてきなSomebody』などヒット曲を網羅したベスト・ヒット・ライヴに仕上がっている。クライヴ・デイヴィスのプロデュースだけあって、普通のアーティストのライヴ作品ではまずお目にかかれない、グラミー賞など各アワードでの貴重なパフォーマンスや人気TV番組での珍しいパフォーマンスなどが数多く収録されている点も注目すべきポイントだ。

本作の発売にあたり、プロデューサーであるクライヴ・デイヴィスは、「ホイットニーのこのライヴ・アルバムは、すべての人を唖然とさせるだろう。この作品は間違いなく彼女が個性的で、常に第一線級のシンガーであったことを示している。誰ひとり彼女のようにはなれなかったことを再確認し、私は今もとても興奮している。 また、若くして彼女を失ったことは、痛ましい悲劇でもありました。これらの映像を観ることは魅惑的な体験で、長い年月を経て改めて証明された彼女の驚くべきヴォーカルと歌には、何度も何度もうっとりさせられた」と彼女のパフォーマンスを称えた。また、ホイットニー・ヒューストン・エステート(財団)の代表であるパトリシア・ヒューストンは、「ホイットニーの声は、ただ皆さんを心地よくするだけでなく、生きていると実感させてくれる唯一無二の歌声だった」と語っている。

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