大注目のDIVとν[NEU]が「ガチンコライブバトル」

dwango.jp news / 2014年9月18日 19時4分

ヴィジュアル系専門のCDショップLike an Edisonがお送りするスペシャルイベント「Like an Edison Presents 「High Visual」~60min×2~」が9月13日(土)TSUTAYA O-WESTにて行われた。

出演はDIVとν[NEU]の2組。”60分1本勝負ガチンコライブバトル”と煽られていただけあって、ソールドアウトとなった会場は一瞬たりとも隙のない盛り上がりを見せた。どこよりも熱いライブ会場となったであろう、この日のTSUTAYA O-WESTの様子をここにお届けしよう。

期待に満ちた会場に、先手を打ったのはDIV。1曲目『VANISH』を高らかに歌い上げ、その後も徐々に加速する姿を見せる。『DEATH GAME』ではフロアが上手と下手で真っ二つに。Vo.CHISAの「ぶつかれ!」の声で激しく真ん中でぶつかり合う、ウォールオブデスも飛び出し、冒頭からの3曲で一気に助走を付けた。MCで、昨日北海道から帰ってきたと話した彼らだが、そんな長旅の疲れなど微塵も感じさせないアグレッシブなステージを次々に展開。

ここからは会場を一気に狂気の渦に巻き込んでいく。『hungry soul』では、メンバーもその身全てを使い、自らの奏でる激しいサウンドに身を預けては大胆に身体を揺さぶる。するとフロアはそれに答えるように、一心不乱に頭を振り乱す。そのまま『I HATE YOU』に繋げると、会場はさらにヒートアップ。サビでぐちゃぐちゃに混ざり合うフロアを見て、CHISAも満足そうな表情を浮かべた。激しく会場を揺らしながらも、しっかりと音を、歌声を届けてくれるDIVのステージ。

「そのまま会場を夏にしてくれますか!」と、『夏の行方』では、タオルを振り回したりモッシュしたりヘドバンしたりと、会場全体が騒ぎまくりの熱い夏を演出。

そして『TASTE OF LIFE』『線路』とストレートなロックチューンを披露する中でも、会場に声を求め、その場にいる全員で“ライブ”という空間を作っていく彼ら。

「あっという間に終わっちゃうからね?楽しまないと。」というCHISAの言葉に煽られたのか、『ZERO ONE』ではフロア中が弾けるかのように高くジャンプ。その光景にメンバーのテンションもますます高まり、CHISAに向かって唇を突き出したちょびが、CHISAに笑顔で突っぱねられるという場面も見えたり。

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