女性のリアルな感情を捉えた歌詞、JAMOSAに注目

dwango.jp news / 2014年9月18日 20時7分

9月26日から全国公開予定の最新ホラー映画「劇場版 零~ゼロ~」(配給KADOKAWA)主題歌にもなっているJAMOSAの『LOVE AIN’T EASY』という曲が、リアルで共感を呼ぶとして、今、女性たちの間で話題となっている。

JAMOSAは2011年にドラマ「美咲ナンバーワン?」の主題歌『何かひとつ』で配信160万ダウンロードを記録し、世代を超えた応援ソングを歌うアーティストとして、一躍話題を呼んだシンガー。実は彼女は、10歳の頃から故マイケル・ジャクソンのライブ「Dangerous Tour」でキッズ・コーラスとして参加し、17歳の時には自身の曲がハリウッド映画「リトル・ニッキー」の挿入歌に採用されるなど、凄い経歴を持つ、ステージ歴20年の本格実力派R&Bシンガーなのだ。

そんな、彼女が歌う今回の楽曲『LOVE AIN’T EASY』は、自分を好きになれない女性、自分を磨いて生きていこうとする女性、理想を追い求める一生懸命な女性へ向けた応援歌。

「もっと奇麗だったら もっと細かったなら もっと'イイネ!'の数 増えたらあなたきっと振り向いてくれるかな?」

「今から踏み出す 完璧じゃないけど いつか自分を好きになりたい...」

「誰だって誰かになりたくて 真似して 勘違いして ORIGINALITY 見つけてく私にしかできない事 私にもイイとこあると いつか気づいてくの...」

こんな、現代の女性たちのリアルな感情を捉えた歌詞が評判を呼び、9月17日集計の有線J-POPリクエストランキングでは、発売前にしてTOP10入りを果たした。これから映画も始まり、よりたくさんこの歌を耳にすることが多くなると思うので、是非、その歌詞にも注目してほしい。

今回、9月24日に発売となるJAMOSAの最新アルバムは、『LOVE AIN’T EASY』を初め、「簡単じゃない愛の形 ? 愛のスキマ」をテーマとした全11曲入りの渾身のアルバム作品。届かない想い、結ばれることのない愛、遠距離恋愛、仕事・愛・孤独、 等…。長いステージキャリアで見てきた、女性シンガーJAMOSAならではの、ある意味彼女の半生を切り取ったような愛の作品集となっている。他にも様々な愛の形を歌った楽曲が入っており、SNSなどで、どの曲も話題となっている。

「最近はもっぱら移動ばかり。。。少しの移動でも音楽を聴いているけど、今日は人生で初めての仕事が終わったから、しんみりミュージックでホテルへ移動~JAMOちゃんの歌声ってやっぱり大好きだ~なのでJAMOちゃんの新しいアルバムの中に入ってる『LONELY』ってゆー曲ばっかり聴いてる。。。10年近く前の自分から今までの自分まで、リンクする部分がちょこちょこ出てくる歌詞に、移動中のバスの中から外を見ながら、少し目頭アツくなるわ~(笑)」(#JAMO_LAE “愛のスキマ” Twitterより)

愛に悩む全ての女性、恋愛、仕事、結婚、美、理想を追い求める一生懸命な女性、そして、そんな女心を知りたい男性にもピッタリの一枚だ。また、初回生産限定盤には音楽と共に生きてきたJAMOSAが選びカバーした7曲入りの名曲カバーアルバムも収録される予定。購入の際は、是非、コチラもチェックしたい。

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