チキパ、世界のダンスパフォーマーに極意学ぶ

dwango.jp news / 2014年9月19日 0時0分

海外進出・ニューヨークでツアーファイナルというアイドル前代未聞の展開を控え、『NY公演を控えたチキパ、海外をまたにかけて活躍する人から海外進出の極意を聞こう!!! Cheeky Parade 「日本の文化を学べ!」』という取材企画第三弾。

今回はニューヨークのアポロ・シアターで行なわれた「Apollo Amateur Night 」で7回連続優勝するなど、世界的に有名なパフォーマー“EBIKEN”こと・蛯名健一さんにCheeky Paradeのメンバーからリーダーの関根・渡辺・溝呂木・永井の4名がインタビューを敢行した。

関根「私達、Cheeky Paradeは10月にNYでのライブを控えていて、世界をまたにかけて活躍されている皆さんから、お話しを聞かせて頂こうという企画を立ち上げました!今日は、インタビュワーとなって蛯名さんから色々お話しを聞かせてください!宜しくお願いします。」

蛯名「宜しくお願いします!」

関根「ダンサーになったきっかけは何だったんですか?」

蛯名「ダンスは二十歳くらいから、本格的にやり始めたんです。よく聞かれるので言っているんですが、実は失恋がきっかけで渡米して。そこから始めたんですよ。子供の時からバイクが好きで、いつかルート66を走ってみたいなというのと、英語も話せたらいいなと思って渡米して。そこでふとした事から趣味でダンスを始めそのまま現在に至ってます。」

関根「そうなんですね!今のご自分を振り返ってみられて、このチャレンジ・経験があって良かった!という想い出はありますか?」

蛯名「留学した土地が田舎だったというとこですね。都会だと、スタジオもあったりして、きっと“ダンスのスキル”を追及していたと思うんです。でも、田舎だったから色々な人に触れて、国際的な文化祭とかにも出たりして、“一般の人に楽しんでもらうには”という視野が身に付いたことによって、今のパフォーマンススタイルになりました。環境が良かったですね。」

溝呂木「蛯名さんのダンスって、独自に生み出されたものという感じがします!」

蛯名「エンターテイメントの一部、という感じですね。歌、ジャグリング、などなどいろいろな人を楽しませるための手法、ダンスもその方法の一つというか。」

関根「なるほど。海外でパフォーマンスをされていると思いますが、日本と海外では、何か違いは有りますか?」

蛯名「やはり、自分の常識が海外では非常識になることが多々ありますよ。文化が異なるので、海外では自分の意見を出して、コミュニケーションを取るようにした方が良いですね。」

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