椎名林檎5年半ぶりのオリジナルアルバムを発表

dwango.jp news / 2014年9月19日 11時43分

11月・12月にアリーナツアー「林檎博’14 -年女の逆襲-」を控える椎名林檎がいよいよ、実に5年半ぶりとなる、オリジナル・アルバムをリリースする。

椎名林檎名義のオリジナル・アルバムは2009年リリースの『三文ゴシップ』以来。 2012年には、椎名主宰のバンド東京事変が解散。昨年はデビュー15周年を迎え、数々の記念作品を発表。また、シングル曲もコンスタントにリリースしてきた。その中、ついに待望の新作アルバムが、満を持しての発売となる。

アルバム・タイトルは『日出処』(ヒイズルトコロ) 本作は、全13曲を収録。書き下ろしの新曲7曲に加え、2009年来、数々の依頼に応え、発表してきたアルバム未収録のタイアップ作品が6曲という構成だ。 「ありあまる富」(2009年TBS金曜ドラマ「スマイル」主題歌)、「自由へ道連れ」(2012年TBS系ドラマ「ATARU」主題歌)、「カーネーション」(2012年NHK連続テレビ小説「カーネーション」主題歌)、「いろはにほへと」(2013年フジテレビ系ドラマ「鴨、京都へ行く」主題歌)、現在もテーマ音楽としてオンエア中の「孤独のあかつき」(2013年~NHK Eテレ「SWITCHインタビュー 達人達」テーマ音楽)、そして今年サッカーテーマ曲としてW杯開催を盛り上げた「NIPPON」(2014年NHKサッカーテーマ)といった、すでにお馴染みの楽曲たち。一方の新録曲も幅広い音楽性に裏打ちされた、多彩な作品ばかり。そこから浮かび上がる、「日出処」というタイトルの意味と意義。椎名林檎最新モードの新録曲とともに、あらゆるシーンに寄り添った作家性が際立つ名曲たちを一堂に堪能できる内容となっている。

さらに本作初回限定盤は、初の特典映像付(DVD版、Blu-ray版)。特典映像は、これまで映像作品化されていなかったミュージックビデオ(以下MV)から、新撮の「ありきたりな女」(アルバム収録曲)までのMV、全6曲を収録。 11月5日リリースだ。

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