木崎ゆりあが広末涼子に「美しすぎてすごく緊張」

dwango.jp news / 2014年9月20日 17時32分

9月20日「柘榴坂の仇討」公開初日舞台挨拶が丸の内ピカデリーにて開催された。

主演の中井貴一をはじめ、豪華キャストが集合し、この映画のテーマでもある「ひたむきに生きる」ことの象徴である、椿の花を身につけて登場し、公開初日を迎えそれぞれの思いを語った。

-中井「本日はお越し下さいまして本当にありがとうございました。やっと初日を迎えました。滋賀県では13日から先行初日、全国はいよいよ今日が初日です。今回はキャンペーンで色々な地方都市を周らせて頂いて、皆さんと直接お会いする機会があったんですけれども、本当に育て上げてきた娘を嫁がせる感じが…きっと花嫁の父というのはこんな感じなんだろうなと思います。日本人の心を何とか伝えられたらと思って、スタッフ、キャスト皆一生懸命頑張ったつもりです。今日はありがとうございました。」

阿部寛「本日は皆様足をお運び頂きありがとうございました。この時代劇に参加させて頂き、こういう作品を本当に待ち望んでいました。この日本の精神というか、忘れてはならない昔持っていた武士の心を見事に描いています。画面からひしひしと映し出される作品となりました。この作品に出会えて、参加させて頂けた事をすごく嬉しく思っています。僕も先日作品を観まして、本当に心が打たれて、自分の作品であるのに試写室で涙しました。なかなか自分の作品だと、欠点ばかり見えてしまうんですが、最後心を打たれて泣く事ができました。今日はありがとうございます。」

広末涼子
「皆様大切な週末にこの映画に時間をさいて、足を運んでくださり本当にありがとうございます。映画いかがでしたでしょうか?(会場から大きな拍手)阿部さんと同じく私も目を腫らして劇場を出ました。私は夫婦の物語だと捉え、常に金吾さんの側でお芝居をしていたんですけれども、もちろんそれだけではない、男同士の忠義や矜持を目の当たりにして、改めて日本の歴史であったり、男性観、女性観みたいなものを突きつけられて、本当に胸が熱くなりました。この作品が今日お越し下さった皆様に何かを残して、小さな原動力になったり、何かのきっかけになって下さると嬉しいなと思います。今日は本当にありがとうございます。」

木崎ゆりあ
「本当にこんな素敵な映画に参加させて頂ける事が出来て本当に嬉しく思います。同世代の方達にもこの映画を観て何か胸に残るものがあったら良いなと思います。今日は宜しくお願いします。」

MC「ありがとうございます。木崎さん、近江さん、初めての時代劇に出演されたわけですが、木崎さんは広末さん、近江さんは中井さんと一緒のシーンがありましたけれども、一緒にお芝居をしての感想をお聞かせください。」

-木崎
「広末さんを目の前にして、美しすぎてすごく緊張してしまったんですけれども、実際に広末さんが演じるセツさんと同じ時間を過ごすことができて、スゴイ経験をさせていただき、大変勉強になりました。」

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