愛と希望に溢れた「GLAY EXPO」新たな伝説生まれる

dwango.jp news / 2014年9月21日 14時10分

9月20日(土)に10年振りとなるGLAY EXPOが開催され、東北史上最多となる5万5000人を動員する大規模野外ライブが大成功を収めた。

1999年に千葉・幕張メッセ駐車場特設ステージにて初めて開催され、“20万人ライブ”として大きな話題を呼んだ大規模野外ライブ、 GLAY EXPO。今年デビュー20周年を迎えた彼らが、満を持して開催したGLAY EXPO。「東北の皆さんを笑顔にしたい!」というメンバーの想いから、東北・ひとめぼれスタジアム宮城で開催。

オープニングSEからメンバーが登場すると、「GLAY EXPO 2014 TOHOKU」テーマソング『BLEEZE』から10年振りのGLAY EXPOがスタート。いきなり、今回のGLAY
EXPOのロゴカラーで東北6県をイメージした6色の紙テープが会場を舞う演出。続けてGLAY EXPO 2001のテーマソングである『GLOBAL COMMUNICATION』を演奏する
とTERUのMCが。「この10年間ずっとずっと待ち続けていたGLAY EXPO、本当に感動しています。そういえば99’のEXPOも同じ事を言っていたような気がします。最高のEXPOにしようぜ!」と『グロリアス』『誘惑』のライブ定番曲を続けて披露。「ピーク果てしなくソウル限りなく」では5万5000人を埋め尽くす会場とのコールア ンドレスポンスに
特効が舞う演出で、一気に会場の熱気はマックスに。

「今回は10年振りのEXPOということで皆が楽しめる仕掛けも沢山あるので楽しみにして下さい。10年振りのEXPO楽しんで行こうぜ!」 と話すと、「15年前の99年のEXPOもこんな天気でした。15年前に負けないくらい盛り上がって行こうぜ!」と15年前の伝説の20万人 ライブを振り返り、当時のテーマソング『サバイバル』を披露。

「今日も多分、空の上から僕らを見守って下さっている方も沢山居ると思います。次は僕の大好きな先輩の曲を演奏したいと思います。空に届けと いう思いで演奏します。」とhideの名曲『MISERY』のカバーも演奏。

続けて、TERUと「GLAY EXPO MICHINOKU KIZUNA TAIKO」とのコラボレーションがスタート。法被姿でTERUが登場すると、各地で被災者の想いが綴られた太鼓『希望の鼓』をTERUが演奏し、和太鼓 アンサンブルを披露。続けて『HIFHCOMMUNICATION』でも「GLAY EXPO MICHINOKU KIZUNA TAIKO」とコラボレーション。続けて、青森・ねぶた祭、秋田・竿燈まつり、盛岡さんさ踊り、山形・花笠まつり、仙台七夕まつり、福島わらじまつりと、今回のGLAY EXPOの為に宮城県を中心に公募で集められた111名で構成される太鼓チーム「GLAY EXPO MICHINOKU
KIZUNA TAIKO」がステージに登場。

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