歌姫サラ・オレイン ミニライブに安藤美姫登場

dwango.jp news / 2014年9月24日 20時41分

テレビ番組のカラオケ対決企画で一躍脚光を浴びているオーストラリア出身の歌姫、サラ・オレイン。

セカンド・アルバム『SARAH』が本日(9月24日)発売されたのを記念して、本日18時より東京お台場のヴィーナスフォート「教会広場」にてアルバム発売記念ミニライヴ&サイン会を開催、スペシャルゲストとしてプロ・フィギュア・スケーターの安藤美姫も登場し、会場を大いに沸かせていた。

18時にステージ上に登場したサラは、アルバム『SARAH』のリードトラックとなる『A Time For Us〜永遠(とわ)の愛(映画「ロミオとジュリエット」より)』、中島みゆきの楽曲のカヴァーとなる『糸』、2014年NIVEAソングとして現在TV-CMで放送中の『Always with you ~ふれあうだけで~』など、MCもはさみ、アルバム収録曲5曲を披露。3オクターブを超える歌声と、自ら奏でる幻想的なヴァイオリンで来場者を魅了、会場に癒しの空間を演出していた。


(C)森リョータ

また、MCでは「今日はこんな素敵な場所で歌えて幸せです。」と語っていたサラ。今回アルバムに収録された楽曲のことなどに加え、トークでは本人の意外な一面も披露。辛いことがあって中学校を中退したこと。そこから通信教育で努力してシドニー大学に入学、そして東京大学教養学部に留学したこと。東大時代はカラオケでオールしたことなど、見かけによらない一面を披露していた。

そして安藤美姫が花束を抱えてステージ上に登場すると会場は一段と大きな拍手に包まれ、安藤が見守る中、サラのオリジナル曲である『Beyond the Sky』熱唱。

安藤は、今年7月に富山と新潟で行われたアイスショー「Fantasy On Ice 2014」で、サラと“共演”した間柄だ。サラが出演し生で歌唱したこの曲に合わせて演技を披露した安藤は、「今日は演技をせずにじっくりサラさんの歌を聴くことが出来て幸せです。聴いていて鳥肌が立ちました。共演したアイスショーの記憶がよみがえりました。サラさんの曲調はフィギュアに合っていて非常に滑りやすいんです。またサラさんの曲で滑ってみたいです。」と、その感想を語っていた。

ステージ終了後にはサイン会が行われ、ファンとの交流を深めていた。アルバム『SARAH』発売記念ミニライヴ&サイン会は東京以外にも、札幌、名古屋、大阪、福岡で開催。アルバム『SARAH』(初回プレス分)に封入の「サイン会イベント参加券」を当日持参すれば、ミニライヴ終了後に行う「サイン会」へも参加できるので、この機会に是非会場に足を運んで欲しい。日時、会場などの詳細はユニバーサル ミュージックのサラ・オレイン公式サイトにて

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