松井玲奈主演ドラマPRの特製系統版 名鉄で運行開始

dwango.jp news / 2017年1月17日 18時44分

メ~テレでは、開局55周年記念番組のドラマ「名古屋行き最終列車2017」を、2月6日(月)~9日(木)まで4夜連続で放送する。この番組をPRするオリジナルデザインの系統板を掲出した車両が、名古屋鉄道で1月16日(月)から運行されている。

系統板とは、通常、列車の行き先を示す目的で、先頭や最後尾の車両に取り付けられるものだが、名古屋鉄道の協力により、一昨年から引き続き今回もドラマPRのため、主演の松井玲奈をデザインしたものが掲出される。鉄道ファンにも認められその運行状況はツイッターなどで語られ人気の系統板だ。1月16日(月)に名鉄常滑線 大江駅で、6000系車両の先頭部と最後部に松井玲奈をデザインした系統板の取り付け作業が行われた。名鉄小牧線、瀬戸線を除く、各路線で、2月9日(木)まで運行される。

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ドラマ「名古屋行き最終列車2017」は、名古屋へ向かう最終列車で繰り広げられる、乗客たちの人生のふれあいを描いたヒューマン・コメディー・ドラマで、今回の作品が第5弾となる。名古屋鉄道の沿線が舞台となっており、実際の撮影も名鉄の駅や車両で行われた。

2012年放送の第1弾は「東京ドラマアウォード2013ローカル・ドラマ賞」、2014年放送の第2弾、2015年放送の第3弾は「平成26年、27年日本民間放送連盟賞テレビドラマ番組優秀賞」を連続受賞した、メ~テレの冬の風物詩とも言えるこのドラマが今年も放送となる。ぜひ期待してほしい。

<系統板掲出実施概要>
■掲出期間 2017年1月16日(月)~2月9日(木)
■掲出車両 6000系車両1編成
■掲出箇所 車両前面部(前後2箇所)
■運行エリア 名鉄小牧線・瀬戸線を除く全線

<番組概要>
■タイトル 開局55周年記念番組メ~テレドラマ「名古屋行き最終列車2017」
■番組内容 名古屋鉄道を舞台に、名古屋へ向かう最終列車で繰り広げられる、乗客たちの人生のふれあいを描いたヒューマン・コメディー・ドラマ
■脚本 菊原共基
■監督 神道俊浩(メ~テレ)
■プロデューサー 大池雅光(メ~テレ)
■出演 松井玲奈/六角精児/大杉 漣/吹越 満/松下由樹/浜野謙太/入山法子/波岡一喜/黒川芽以/宮﨑香蓮/関 太(タイムマシーン3号)/谷 花音/JOY/小林 豊(BOYS AND MEN)ほか
■放送日時 2月6日(月)~9日(木) 4夜連続放送

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