Yun*chi、2ndシングルリリース「等身大の自分を全力で詰め込みました」

dwango.jp news / 2014年10月25日 11時24分

シングルとしては約1年ぶりとなる『Wonderful Wonder World*』。前作に引き続き、アニメ「ログ・ホライズン」のエンディングテーマに起用されたYun*chi。

愛らしいルックスと、個性的な透き通る歌声で注目のアーティストだが、10月22日に待望のセカンドシングル『Wonderful Wonder World*』のリリース前日にニコニコ生放送公式特番「スナックYun*chi」を放送、その本番前に新曲について話を聞いた。

ーアーティスト名や楽曲すべてに*が付いていますね

アスタリスク(*)には、小さな星という意味があるんです。Yun*chiとして活動していくにあたって、みなさんの小さな希望になれるように、今は小さな星かもしれないけどキラキラ輝いていけるようにという願いを込めて付けています。曲名についているのは、友達にピーターパンに出てくるティンカーベルに似てるねって言われて、それが嬉しくて「ピクシーダスト」のイメージで付けてるんです!

ー新作2nd single『Wonderful Wonder World*』について、聞き所を教えて下さい。

詩の世界が、RPGのゲームのような世界なのか?それとも現実の世界の話なのか?冒険というイメージを通して、どっちの世界にいるかが分からないという不思議な世界なのか?そこを楽しんでいただけたらと思います。

ーMVが非常に印象的でした。撮影秘話などあれば教えて下さい。

秋葉原の街で撮影したんです。なぜ秋葉原かというと、EDに使われているアニメ「ログ・ホライズン」にも登場しますし、自分のプライベートで行く場所でもあります。今回MVの監督をしていただいている関和亮さんも秋葉原によく行ってらっしゃるという縁で秋葉原で撮りました。1コマ1コマストップモーションで撮っていくのでとっても時間が掛かったのですが、「私が人生で初めてライブをしたのが“MOGRA”だったんです」とか、監督が「ここのマンションの一室にパーツ屋があったんだよね。」とかお互いの思い入れのある場所を色々話しながらの撮影だったので、とても楽しくあっという間に感じました。

ー【テレビアニメ「ログ・ホライズン」(NHK Eテレ)第2シリーズエンディングテーマ】ということですが。

子供の頃からアニメを見るのが好きで、オープニングやエンディングに歌詞が出るのを見ながら歌を覚えいてました。そんな私が、第1シリーズにつづいてエンディングを担当させていただいて、お話を聞いた時にはほんとうにびっくりしました。

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