DEEPニコ生レギュラースタート、真の漢目指し悪戦苦闘

dwango.jp news / 2014年10月29日 19時26分

真の漢を目指し、さまざまな試練を克服していくニコニコ生放送「漢部 〜真ノ男道〜」。DEEP、DOBERMAN INFINITY、BREATHEが担当するが、第一回の放送にDEEPが登場した。

「中目黒高校「漢部」には、真の漢を目指して集う11人の部員がいた。しかしこのままでは、廃部の危機を迎えてしまう。そんな中、真の漢を目指して、DEEP、DOBERMAN INFINITY、BREATHEそれぞれのグループに所属する部員たちは立ち上がった。彼らの役目は様々な試練に立ち向かい、共感してもらい、部員を増やすこと!はたして彼らは、真の漢になることができるのか!?」という趣旨のもと番組はスタート。

彼らの部活動を維持するには、リスナー(部員)のTwitterフォロー数を増やすことが使命となる。

厳しい漢部顧問”カメセン”の檄が飛び、初めは応援団よろしく「漢にしてください!」「押忍!」など男気溢れる言動に終始していたが、ユーザーから「ふわふわ感満載」のコメントが並び、彼らも模索しながらの進行ではあった。しかし最初にTAKAがアピールした「DEEPの深いところまで見ていただこうと思います。」の言葉通り、ステージでは見られない表情の彼らに、感激のコメントが多数寄せられた。

「漢らしい言葉をいいながら腕立て伏せサドンデス」や、同番組担当のDOBERMAN INFINITY、BREATHEからも直接指令が飛び「激辛カレー我慢」「水に顔を付けてもイケメンであれ」などさまざまな試練をこなした。

漢らしいエピソードを語り合う討論会ではTAKAが「俺たちの男気といえば歌だろう!」とサプライズでアカペラを披露した時には「鳥肌立った」「泣いた」などのコメントで埋まり、さらにニューシングル『ラスト・グッバイ』のリリックビデオを公開した時には「ギャップがハンパない」「さっき顔付け対決してた人たちとは思えない」などの驚きのコメントで溢れた。

最終的に一番男らしかったかユーザーアンケートが行われ、結果TAKAが1位に輝いた。Twitterフォロー数も倍以上に膨らみ、順調な滑り出しを受けて、次回はDOBERMAN INFINITYが担当するが、YUICHIROから「男らしいポーズで写真を撮ってきてくれ!とお題が出された。

プレミアム会員専用番組では「ダンスをみせて」のリクエストに応え、「ランニングマン」をアドリブで披露し、ユーザーを沸かせた。

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