DIV初のワンマンツアーを完走、Vo.CHISAが流した涙の理由

dwango.jp news / 2014年11月5日 20時31分

11月3日(月・祝)、DIVがワンマンツアー「1st oneman TOUR CHANGE MY POV」の最終公演「TOUR FINAL POINT OF VIEW」を、AiiA Theater Tokyoにて行なった。

3周年特別企画の第一弾として発表されたシングル『Point of view』と、それを引っ提げてバンド初のワンマンツアー<1st oneman TOUR CHANGE MY POV>を開催したDIV。

全国7カ所8公演を廻るこのツアーは、チケット発売と同時に各地ソールドアウト続出、ツアーファイナルも瞬く間に完売したことから追加公演が決定されるなど快進撃が止まらない彼らだが、この日のライヴは、ツアー初日の目黒鹿鳴館公演で見せた超攻撃モードを更に磨き上げ、よりアグレッシヴで感情的なステージになっていた。

ほぼ定刻通りに会場が暗転すると、壮大なスケール感をもったEDMが鳴り響く中、メンバーが登場。大歓声で迎えられた4人は、『BUTTERFLY DREAMER』をドロップ。楽器隊がパワーコーラスで熱を高める骨太なロックチューンに、オーディエンス達はタオルを振り回すと、会場の温度が一気に上がっていく。そこからも、将吾(Gt.)のヘヴィなギターリフとsatoshi(Dr.)が叩きあげる2ビートが激走する『RxR』や、『毒彩ギーク』『ASTERIOS』といった重厚なエレクトリーモナンバーなど、ハードな楽曲をほぼノンストップで連発。

また、『DEATH GAME』では、ちょび(Ba.)がコール&レスポンス中に、勢い余ってそのままフロアに落ちてしまう場面も飛び出すなど、とにかくステージから放たれる熱量が高かった。

このツアーを通して「曲の楽しみ方をみんなで作っていきたい」と話していたCHISA(Vo.)だが、この日は「一緒に作ったライヴを、みんなは俺達に見せてください。俺達は、俺達が作ってきたライヴをみんなに見せるから」と宣言。その言葉に応えるように、オーディエンスは『ゴールデンキネマ劇場』で熱いヘッドバンギングを、『I HATE YOU』で激しくモッシュする。ちなみに、この日はDIVにとって初のホールワンマン。しかし、そこにはライヴハウスとなんら変わりない、熱狂的な空間が繰り広げられていた。

そして、AiiA Theater Tokyoにて3周年特別企画の第二弾を発表すると以前より告知していたDIVだったが、それはライヴ中盤の演出に盛り込む形でアナウンスされた。まず、新曲『SECRET NIGHT』を披露。セクシーかつスピード感のあるアップチューンでオーディエンスを沸かせると、そのままsatoshiのドラムソロへなだれ込み、その後、幕が締められる。

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