銀座で月旅行、ハイレゾ×プラネタリウムイベント今年も開催

dwango.jp news / 2014年11月6日 17時39分

昨年第1回が行われ、大好評だった「サウンド・プラネタリウム」。今年はさらにグレードアップして11月7日から、銀座ソニービル8階”OPUS”で「サウンド・プラネタリウム2014」の開催が決まり、発表会が行われた。

このイベントは、プラネタリウム・クリエーター大平貴之氏が開発した、普段肉眼では見ることができない1000万個の星を映し出すことが可能な光学式プラネタリウム投影機「MEGASTAR-II」を使用し、無数の星が煌く世界を再現。月の旅をテーマに10分のプログラムで送る。

また神秘的な宇宙へのナビゲータとして、デビュー30周年&ソロデビュー20周年を迎えた藤井フミヤが担当することになった。

さらに4台のソニー製プロジェクターを使用し、客席だけでなく天井にもCG映像を投写することにより、月へと旅立つスピード感や宇宙での浮遊感なども演出された。

音は今俄然注目を浴びているハイレゾ音源を使用。スピーカーの最上位機種であるリファレンスモデル「R」シリーズ「SS-AR1」2台、「SA-NA9E」2台とマルチチャンネルイングレードアンプ「TA-DA5800ES」で再生、プラネタリウムの映像との美しいハーモニーで神秘的な月の旅へと誘う。

プログラム内で再生される楽曲はL’Arc~en~Ciel『READY STEADY GO』、ユニコーン『Feel So Moon』(映画「宇宙兄弟#0テーマ曲)、マイケル・ジャクソン最新のヒットナンバー『Love Never Felt So Good』や平井堅などの楽曲に加え、ナビゲータを務める藤井フミヤの不朽の名作『Another Orion』『夜明けのブレス』の計6曲が使用されている。

通常のプラネタリウムとは一味違う演出とともに、東京の中心銀座の街からは到底見られない無尽の数の星が目の前に降ってくる迫力、さらに迫力のハイレゾ音源での曲たちを聴きながら異次元体験をぜひ。イベントは12月25日まで開催している。

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