CanCamモデルchay、表参道のイルミ点灯式に登場

dwango.jp news / 2014年11月7日 11時51分

ギター女子として注目を集め、ファッション雑誌「CanCam」の専属モデルをつとめるなど、今ファッションアイコンとしても絶大な支持を得ているシンガーソングライター「chay(チャイ)」

東急不動産SCマネジメント株式会社が運営する「東急プラザ 表参道原宿」のクリスマスプロモーション「OMOHARA WHITE CHISTMAS 2014」開催に際し、初日である11月6日(木)、施設の象徴である6F屋上テラス「おもはらの森」にてクリスマスイルミネーションの点灯式に出演した。

今回、ある運命的な出会いがchayの点灯式出席のきっかけとなった。「おもはらの森」に設置されたクリスマスイルミネーションのタイトルと、11月12日に発売となるchayのニューシングルのタイトルが、それぞれ偶然にも「Wishes」だったのだ。

“天空の森”をイメージした、屋上テラスという都会の喧騒から離れた特別な空間で実施した点灯式では、今回のイルミネーションの総合演出を手掛けた村松亮太郎氏(株式会社ネイキッド)も出席し、chayとともにトークセッションを実施した。

chayは「イルミネーションの点灯式は1年に1回しかなく、私自身もイルミネーションが大好きなので、このような場に呼んでもらえてとても嬉しく思います。」と笑顔で今の心境を語った。

また村松氏からは「例年のイルミネーションの景色がどうしても同じように見えてしまうため、何か全く違うものを創りたいと思っていました。おもはらの森の中心が泉のように見えたので、そこから願いが叶う泉をひらめき、“Wishes”というテーマのものにしました。」と自身のイルミネーションに対するこだわりと、今回のコンセプトについて説明した。

そして、chayは「不可能を可能にしよう」という前向きな想いを込めて作詞・作曲した楽曲に『Wishes』と名付けたということで、村松氏のイルミネーションのタイトルと偶然にも一致したことに、とても驚いていた。

点灯式では、MCの掛け声とともにchayが点灯スイッチを押すと、イルミネーションが一斉に輝きはじめ、「緊張していましたが、自分がスイッチを押したことで、イルミネーションを点灯できてとても嬉しいです。」と、幻想的な明かりを目の当たりにして、点灯式に参加した喜びを語った。

イルミネーション点灯後、chayは新曲の『Wishes』を披露すると、澄んだ歌声に合わせるかのようにイルミネーションの光が変化。さらに雪が降る演出がなされ、ここでしかない点灯式となった。

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