片平里菜が語る「エレキの無敵感」「歌を伝えるための信念」

dwango.jp news / 2014年11月7日 21時0分

10代に圧倒的な人気を誇る片平里菜。楽曲のクオリティーの高さが注目される彼女だが、日本人女性初のエピフォン公認アーティストへ任命されるなど、ギターとの関係性も深い。

今回、片平里菜に千葉県幕張にあるエピフォンも数多く飾られている、ホットラインミュージックショールームにて、ギターに囲まれながらインタビューを敢行した。

-2014年8月6日、待望のアルバム『amazing sky』を発売しました。聴き所は?

片平里菜
1stアルバムということで、今回は100曲くらいストックがある中から、10代初めの頃に書いた初期曲とか、いまのわたしが10代の頃を思い返して作った曲だとか、多感な年頃の子たちに響くアルバムにしたいなと思って作りました。

-今回、豪華なプロデューサー陣も話題となりました。

片平里菜
元々つながりのあるミュージシャンの方を中心に、人選をさせていただきました。ヒトコトでは言い表せないんですけど、濃い豪華な皆さんにプロデュースをして頂いていろんな色を引き出してもらいました。でも、最終的には自分の歌にしっかりと出来たのが良かったと思います。皆さん、本当に意見を尊重してくださって、歌を壊さないようにアレンジをしてくれたので、さすがだなあと思いました。

-『amazing sky』にOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDで参加した、BRAHMANのTOSHI-LOWさんからも「歌詞やメロディーを追わない」というアドバイスもありました。

片平里菜
わたしはずっと弾き語りでLIVEをして曲作りをしてきたので、バンド編成になった時に歌を伝えるために自分の信念を持ってどんなことを伝えたいか、ということをキチンと想って歌わないと埋もれちゃうよ、ということを教えて下さいました。

-スタジオに入って作業はどう進めるんですか?

片平里菜
一日の流れが決まっていて…いつの間にか始まっている感じで(笑)、リズムから録ろうとかなんとなく始まります。スタジオに入る前に準備をかなりしておくので、スタジオに入ってからは割りとスムーズです。

-ストックが100曲以上あるということですが、採用される曲とされない曲の選別は?

片平里菜
話し合って決めることが多いです。スタッフさんたちに聞いてもらって意見を頂いています。意外なところで刺さる曲があったりして初めて気づくことも多いです。曲は全部出来たらすぐに聞いてもらうんですよ。

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