ミネムラアキノリ生誕40周年イベント、バンド仲間続々祝福

dwango.jp news / 2014年11月10日 18時55分

BadeggBoxの代表として、さらに、花少年バディーズのリーダーとしてビジュアル界に君臨し続けてきたミネムラアキノリ。

彼の生誕40執念…もとい、40周年を記念し、10月下旬にオープンしたばかりの池袋P'PARCO内にある「ニコぶくろ」の特製スタジオを舞台に、彼と宴の…もとい、縁の深いバンドマンを中心に20人の愛すべき仲間たちを集めたオールナイトのトークライブ「滑る!ミネムラ40御殿!!」を、11月7日(禁)…もとい(金)の深夜0時スタートで行った。

折しも、この日の夜にミネムラアキノリは、池袋EDGEを舞台に「BadeggBox9周年 & [B]10周年記念イベント「そして、ミネムラアキノリ40周年」」も開催。このライブの熱狂を受け継ぐ形で、深夜のトークライブは行われた。

イベントは、「ときめき☆ビジュナイト」のパーソナリティでもお馴染み、星野卓也を司会に迎え、主賓の40歳、プリンスな恰好をしたミネムラアキノリを中心にスタート。

永遠のプリンスらしい?王子姿は、10年前に浦和ナルシスで単独ライブを行ったときに着た衣装。この日は、あえてニコニコ生放送を行わないクローズドなトークショー。つまり、「ここでしか聞けない話」を次々噛ましてやろうということ。それが、このイベントの醍醐味でもあった。

最初のゲストで登場したのが、花少年バディーズの琢磨、ツブク、サポートメンバーふうじの3人。花少年バディーズは6月1日に活動を休止。昨年、数多くライブを行っていたのとは異なり、花少年バディーズの活動休止以降、メンバーそれぞれがほぼライブ活動を停止状態。ここでは、花少年バディーズとしてライブ活動をしていた頃のことを振り返っていた。とはいえ話の矛先はすぐに脱線モードへ。

ARTPOPツアーなどで地方をまわっていた頃の想い出話から、何故か「地方から人が来るから、地元の飲食店が儲かる」「バンドマンとおっかけの人がいるから地方のお店も助かる」という話へ。客席からも「あー」と納得の声。博多の山ちゃんや目黒のガストなど、バンドマンやバンギャたちの行きつけの場所の話も登場。

花少年バディーズの活動休止以降、「今年は、全員一緒にステージに立って演奏するのはやめよう」と決めていた花少年バディーズのメンバーたち。でも、「来年は一緒にステージに立つ機会もあるかも」との話も出ていた。

「20代の頃はバンド一筋、バイトやってんじゃねぇ」が、当時のビジュアル系バンドマンたちの口癖。「バイトをしているのは恰好悪い。だってDのASAGIさんがガソリンスタンドでバイトしてたら変でしょ(たとえ話です。)」と例題を出しながら、知らず知らずこのシーンには「ビジュアル系バンドはバイトしちゃいけない」空気が漂っていたことを、ミネムラアキノリは熱く語りだした。

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