E-girlsの中心グループ Dream、結成14年目の旬

dwango.jp news / 2014年11月11日 12時2分

E-girlsの代表的存在で、音楽活動のみならず、バラエティ、女優、DJ、フォトグラファーとメンバーそれぞれが個性豊かな活動を展開する、4人組グループのDream。

ブライズメイド役で本人出演した結婚情報誌「ゼクシィ」のTVCMで話題となった11月5日発売の新曲『ダーリン』が、オリコンデイリーランキング3位(ウィークリーランキングで4位 (11/17付))を獲得した。


Dreamは2000年にavexが主催するオーディションでグランプリを獲得し、3人組'dream'としてデビュー。2003年に現メンバーの4名(Ami,Shizuka,Aya,Erie)が加入した。グループとして華々しいスタートを切った一方で、上位ランキングに入るチャンスは少なくメンバーの加入や脱退を経て、2012年より現在の4人組'Dream'新体制を確立。

そして今回、約1年半ぶりのリリースとなった ニューシングル『ダーリン』で、遂に、2000年1月1日のデビュー以来最高位となるオリコンウィークリーランキング4位を記録。(過去最高位は 2000年11月29日発売シングル dream『My will』の6位)

久しぶりのリリースを記念して全国で行われたライブでは各地3000名以上が集まるなど、人気でも過去最高を記録。14年目にして旬を迎えたDreamはファンと共に4人でのパフォーマンスを楽しんだ。

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