Berryz工房 あとは℃-uteに任せた、ラストは武道館

dwango.jp news / 2014年11月12日 19時39分

来春を持って活動停止を発表したBerryz工房が、本日11/12に活動停止前ラストとなるシングル『ロマンスを語って/永久の歌』をリリース。

これを記念したミニライブ&トークショーを池袋・サンシャインシティで開催した。来春で活動停止のニュースを知って、Berryz工房の勇姿をひと目見ようと会場は満員。異様な盛り上がりを見せる。

Berryz工房のメンバーが元気に飛び出し、1曲目に披露したのはなんとデビュー曲の『あなたなしでは生きてゆけない』。イントロが流れたその途端、地響きのような「おおおおっ!」というファンのどよめきが沸き起こる。

立て続けにラストシングルの1曲『ロマンスを語って』そして『ライバル』『普通、アイドル10年やってらんないでしょ』の選曲に会場のボルテージは最高潮に。

MCでは「今日の衣装は、デビュー曲の衣装をイメージして”チェック柄”で合わせてきました!」と嗣永。その当時の写真が公開された。「2004年、全員小学生だったんですよねえ」とメンバーそれぞれが思い出を語る中「みなさんに大事なお知らせがあります。」と嗣永が切り出すと、会場は静寂に。

「今まで、来春での活動休止とお伝えしましたが、来年の3月3日のデビュー記念日に、日本武道館でのライブが決定しました!」と告げられると、ファンから盛大な拍手が。さらに「この武道館公演をもって、Berryz工房の活動に区切りを付けたいと思います。」と具体的な期日が告げられると会場に動揺が走る。

また2月28日と3月1日にはその前哨戦として、有明コロシアムでのライブも決定した。

重ねて夏焼雅から、Berryz工房の全シングルが詰まったベストアルバム『完熟Berryz工房The Final Completion Box』の1月21日のリリースが決まったことも告げられ、サプライズの連続に会場は狂喜乱舞した。

最後にラストシングルのもう1曲『永久の歌』を披露しライブは終了した。

その後インタビューに答えたメンバー、活動停止はほんとうに寂しいと口々に残念さを滲ませたが、活動停止後ハロプロを担うグループは?という問いに清水佐紀が「同期である℃-uteのみんなに任せたいと思います。」と即答し「Berryz工房がいなくなっても頼もしい同期がいます。」と℃-uteにバトンを渡す決意を語った。

3月3日以降の活動について、徳永千奈美は「アシカのトレーナーになるべく、3月4日からまずスイミングスクールに通います!」と答え、メンバーから「切り替えが早い」と冷かされていた。

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