西野カナ、初プロデュースのクリスマスツリーに自ら点灯

dwango.jp news / 2014年11月13日 11時58分

11月12日に東京・COREDO日本橋ANNEX広場内特設スペースにて、西野カナがアルバム『with LOVE』発売記念イベントを開催した。

このイベントには、“アナタが一番一緒にいたい人”をテーマにファンクラブ「西野家」の中から募集した75組150名が参加。

さらに特設会場には西野カナがプロデュースしたオリジナルクリスマスツリー「with LOVE TREE」を期間限定で設置。本イベントにてその点灯式も開催された。

また、毎月レギュラー配信している西野カナ・オフィシャルWEB番組「KANA CHANNEL」の特別版として、全国に同時生中継したこのイベントでは、ファンとのトークだけでなく、アルバムから2曲の生歌も披露し、特別な夜を演出した。

ステージに登場した西野カナを前に、普段はオフィス街として静かな会場に大きな歓声があがり、イベントはスタート。

今回の衣装は、アルバムの衣装をイメージして、ピンクをベースにしたニットワンピに、ホワイトのファージャケットを着て登場。ネックレスは、クリスマスムード漂うリボンつきのパールネックレスで彩った。

ファンを前に「寒いけど大丈夫?」と気遣いながら、「今作はこれまでのどのアルバムよりも温かい、ほっこりする作品に仕上がりました。テーマはHAPPY。聴けば元気になるようなエールソングがたっぷり入っているので、じっくり聴いてもらえるとうれしいです。」とアルバムを紹介。

そんな彼女の後ろに立つのは、西野カナが初めてプロデュースしたというきらびやかなクリスマスツリー「with LOVE TREE」。

本人は大のイベント好き。家のツリーも毎年かわいいオーナメントを探して装飾するとか。今回は、ALジャケットをイメージさせるオーナメントも飾り付けてみた。ファンと一緒に全員でカウントダウンした後、点灯したツリーには、この日一番の歓声が上がり、プロデュースした本人も見惚れるほど。

美しく光を放つ可愛らしいツリーを前に、「ツリーにはアルバムのジャケット写真にある風船をイメージしたオーナメントと、根元には白と黒の格子柄の土台がついているんです。さらにはたくさん光るようにシャンパンゴールドのLED電球を3000球付けました。たっぷりと光り輝くツリーを楽しんでください。」とツリーのプロデュースポイントを語った。

その後、この美しいツリーをバックに、ニューアルバムから『Darling』と『好き』を生歌で披露。輝くクリスマスツリーと、透き通った歌声のコラボレーションは、その場にいたファンだけでなく、通りかかった人たちの足も止めた。

西野カナオリジナルツリー「with LOVE TREE」は、12月25日まで東京・COREDO日本橋ANNEX広場にて展示される。点灯時間は午後4時から12時まで。ぜひ一度足を運んでみてもらいたい。

11月12日の発売日にオリコンデイリーチャート1位を飾ったアルバム『with LOVE』には、披露した2曲のほかに、25歳の彼女が生み出した等身大の楽曲を収録。仕事に恋愛に悩みながらも、前を向いて歩き出そうとする楽曲たちは、多くの人に元気と勇気を与えてくれるはずだ。(TEXT:吉田可奈)

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