Berryz工房「初めての全員で遊園地」「活動停止の意味」を清水佐紀が語る

dwango.jp news / 2014年11月13日 22時37分

ラストシングルとなる『ロマンスを語って/永久の歌』を発売するBerryz工房。

ラストシングルについて、来年春の活動停止について、キャプテンである清水佐紀に現在の心境を聞いた。

-ラストシングルとなる『ロマンスを語って/永久の歌』について聞き所を教えて下さい。

清水佐紀
『ロマンスを語って』ですが、最近のBerryz工房の楽曲はクールでかっこいい感じだったり、たまには面白い感じだったりとか色々な楽曲をやってきたんですが、久々に可愛らしい「アイドル」な曲だなと思いました。最後にやり残したことがないように、かわいい部分もファンの皆さんに楽しんで頂きたいと思います。振付では7人でハートマークを作る振りがあるんですけど、なんせこれが恥ずかしいというか…メンバーの照れた部分も見られるかな、と思います(笑)。

-恥ずかしかったんですね。歌詞も、現在のBerryz工房の心境を表していますね。

清水佐紀
どちらの曲も歌詞が胸に来ます。いまの私たちだから、という歌詞になっていますのでファンの方からも「ありがとう」と言って頂いています。

-『永久の歌』も可愛らしい曲ですね。

清水佐紀
ロック調なのでBerryzらしく、また歌詞も私たちにすごく当てはまるものです!僅差なんですが、わたしは『永久の歌』のほうが好きなくらいに、自分たちに当てはまっていて、頂いた時に「あ、これLIVEで歌ったら泣くな」と思ったんです。そのいい歌詞を、メンバーが笑顔で歌うとまた、キラキラするというか…ファンのかたも「こんなイイ歌詞を笑顔で歌うとか泣けるよ」と言って頂いてます。振りでもメンバー同士でアイコンタクトを取る場面があるんですが「ここまで頑張ってきたな」とみんなで思えるような内容になっています。

-それは、LIVEなどでも見所ですね。

清水佐紀
LIVE中に泣いているファンの方も多くて、その姿を見てこちらもうるっと来て…いま行っているLIVEのナルチカではファンのかたと距離が近いのでよく見えるんです。

-そんな中で、今回の突然の活動停止ですが、未だに全貌は明らかになっていません。

清水佐紀
春で活動を停止します。メンバー同士で話し合った時に、小学生の時からやってきた私たちが20歳を超えて大人になり、自分たちのやりたいことも見つかってきて…。Berryzは個性がすごく強いグループなので、お互いのやりたいことを尊重したいという想いで活動停止になります。もちろん、悲しいという気持ちもあるんですが、それよりも活動停止までの時間を大事にしたいなという想いが今は強くて、前へ前へという気持ちです。

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