aikoアリーナツアー終了、締めくくりは「カブトムシ」を熱唱

dwango.jp news / 2014年11月15日 0時8分

11月13日(木)、aikoのアリーナツアー、aiko live tour「Love Like Pop vol.17.5」のファイナル公演が大阪・大阪城ホールにて開催された。

今回のアリーナツアーは今年6月から約4ヵ月間に渡って開催されたホールツアー「Love Like Pop vol.17」の追加公演として神奈川・横浜アリーナ、愛知・日本ガイシホール、大阪・大阪城ホールの3会場にて6公演開催されたもの。大阪城ホールには 多くのファンが詰めかけ、開演前にも関わらずBGMに合わせて手拍子が鳴り響くなど、会場内はツアーファイナルへの期待感に満ちた熱気が漂っていた。

今回のツアーでは、LED照明が内蔵され演出側で光をコントロールする「XYLOBAND(ザイロバンド)」の最新版「XYLOBAND RGB」がすべての客席に無料配布された。日本でこの最新版XYLOBANDが採用されたのはこのツアーが初めて。aikoが観客とのつながりを表現して 「束縛バンド」と呼んでいるXYLOBAND。「XYLOBAND RGB」はフルカラーでの発光が可能となっており、会場全体が楽曲に合わせたライティングになるようにプログラミングされ、使用された。

開演時間を迎え場内が暗転すると『君の隣』をモチーフとしてアレンジされたインストゥルメンタルが流れる。ステージ上部から下げられた赤い幕 が落ちると、さらに現れた紗幕にステージに立つaikoのシルエットが一瞬浮かび上がり「Love Like Pop vol.17」のライブ映像が映し出されていく。映像で本公演を振り返りながら観客のボルテージを急上昇させていくと、アッパーな楽曲『運命』のイントロ のギターが激しく鳴り響き、XYLOBANDが一斉に点灯!紗幕が落ちて右手を高く掲げたaikoがステージに登場すると、観客は大歓声で彼 女を迎えた。

aikoは、色とりどりのXYLOBANDの光がイルミネーションのように会場全体をきらびやかに彩る中で力強くオープニングナ ンバー『運命』を歌った後、続く『be master of life』では凛とした表情で激しく歌唱し、観客の心をしっかりと引き寄せていく。その後『風招き』『愛の病』と勢いある楽曲を次々に披露していった。

aikoは「Love Like Pop vol.17.5、最終日!今日、この記念の日に皆さん来てくれてありがとうございます!」と元気いっぱいに挨拶した後、爽やかな空気感を漂わせながら 『花風』を熱唱。さらにステージ中央から会場の最後部まで伸びた花道の中央近くまで歩き、観客の1人ひとりに語りかけるように『サイダー』を 歌う。そして、このツアーで初披露となるアルバム『泡のような愛だった』の収録曲『キスの息』では、赤い照明が妖艶な雰囲気を醸し出す中、 艶っぽい表情で大人の恋の世界を表現した。

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