FTISLANDツアーファイナル「変わらずにここにいてくれてありがとう」

dwango.jp news / 2014年11月25日 13時8分

韓国出身のバンドグループFTISLANDが11月24日、横浜アリーナでホールツアー「FTISLAND AUTUMN TOUR 2014」のファイナルを迎えた。

今回のツアーは、10月15日リリースの14thシングル『To The Light』を引っ提げての公演となり、10月16日のTokyo Dome Cityを皮切りに、札幌、大阪、名古屋でライブツアーを行った。

客電が落ちると一気に黄色のペンライトが光りだし、メンバーの登場とともに悲鳴にも似た歓声が沸き起こる。この日の会場には、超満員の1万2千人が来場。ホールツアーを終え、約3年ぶりの横浜アリーナでファイナル公演を迎えたFTISLAND。今ツアーの中でももっとも大きな会場での公演ということもあり、メンバーの気合もひときわだった。

そんな今回のホールツアーのコンセプトは“四季”。オープニングは“春”をテーマに『Beloved』で少し重めの春を表現。そのまま『Memory』や、横浜公演のみの披露となった『Black Chocolate』を立て続けに披露。これまでのFTISLANDとは違った雰囲気でスタートした今回の「FTISLAND AUTUMN TOUR 2014」だが、ホンギの「Oh right 横浜!みんな叫べー!」という掛け声とともに『BE FREE』のイントロが流れ始め、“夏”のステージがスタート、会場のファンのボルテージは一気に急上昇!

『Time To』から『To The Light』のカップリング曲『Tornado』を熱唱、左右に伸びたサイドステージ端まで縦横無尽にステージを走り回りながら、“これがFTISLAND”だといわんばかりのパワフルな演奏を見せつける。

熱唱後、上がる息を抑えながら会場を見渡し、「横浜アリーナのステージは3年ぶりなんですけど、ずっと変わらずに応援してくれてありがとうございます。今回のテーマは“To The Light”で、光に向かうという意味を持たせたんですが、その光を“季節”で表現したんです。なので今回のツアーのセットリストは“季節”に合わせて作りました。」とホンギがコメント。

今回のセットリストを、春と夏を少し重い曲でスタートさせたことについてジェジンが「僕らにとっての1年を表現したかったんです」と、真剣な面持ちでコメントするも、メンバーたちの流暢な日本語のジョークで、一気に会場を盛り上げる。

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