A.B.C-Z橋本良亮・河合郁人、舞台でピアノ生演奏を初披露

dwango.jp news / 2014年11月26日 22時0分

手塚治虫原作の音楽劇「ルードウィヒ・B 」~ベートーヴェン 歓喜のうた~の公開稽古兼開幕記者会見が都内で行われた。

主演ベートーヴェンを演ずる橋本良亮(A.B.C-Z)、天才音楽家・モーツァルトを演ずる河合郁人(A.B.C-Z)が、舞台でピアノ生演奏を初披露。共演の姜暢雄・知念里奈・浅野温子・里見浩太郎、そして音楽監督の千住明も登壇し、豪華舞台の幕開けを飾った。

幕が開けると同時に、舞台中央でベートーヴェン役の橋本良亮(A.B.C-Z)がピアノを披露。特別な緊張感が張り詰める中、「ドレスラーの行進曲による9つの変奏曲」(ベートーヴェン)を披露。舞台初披露とは思えないほど、流暢で滑らかな演奏を披露した。その後、モーツァルト役の河合郁人(A.B.C-Z)は、「ジーグ ト長調」(モーツァルト)をさらりと華麗に披露。

更に、その後、“女の人を口説く(!?)”楽曲を、二人の透き通る歌声と共に弾き語りし、心ときめく見事なハーモニーが劇場に響き渡った。

開幕記者会見では、共演の姜暢雄、知念里奈、浅野温子、里見浩太朗もそれぞれ豪華舞台衣装で登場。初のピアノ披露となることを聞かれたA.B.C-Zの二人は、「本当に初めての演奏。尚且つ、幕開けと同時にピアノ演奏から始まるので、とても緊張する」と橋本が話し始めると、「とっても良い音色だったよ。大丈夫だよ。」と、河合から温かい一言が贈られ、笑顔になった橋本は、「素晴らしいものを奏でたい。1か月くらい練習したので、是非楽しみにして欲しい」と意気込みを語った。

今回音楽監督を務めるクラシック界の巨匠・千住明も二人の演奏に関して聞かれると、「本当に素晴らしい。素晴らしすぎたので、出だしの演奏は皆さんに手元を見てもらえるように工夫した」とコメント。

ベートーヴェン(橋本)の母親役を演じる浅野温子は「頑張り屋の息子でなんでもできちゃう。安心してお稽古できた」と、父親役の里見浩太朗も「二人とも忙しいので、稽古に集中するのは大変なのに、あれだけできるのは本当にすごい」と二人を大絶賛した。

同じく共演の姜暢雄は「明日から本番。ピアノ初披露の二人の緊張感を半分貰いながら、頑張ります。橋本君に若干暴力をふるうシーンなどあるので、ファンから嫌われないようにしたいです(笑)」と語り、知念里奈は「橋本君の恋仲、いい感じの役を演じます。でも、もうちょっと何かあっても良かったな(笑)」と、二人との共演を楽しんでいる様子が垣間見えた。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
dwango.jp news

トピックスRSS

ランキング