加藤和樹 前作から一転、至極の冬バラードをリリース

dwango.jp news / 2014年12月3日 16時56分

前作のTVアニメ「マジンボーン」のOPテーマとなった疾走感あふれるロックナンバー『Legend Is Born』から一転、今作ではせつなさが込み上げる冬のバラードをシングルリリースした。

―『snowdrop』について、最初に楽曲を受けとった時の感想はいかがでしたか?

難しいな、コレと思いました。明仁さん(作詞作曲の田中明仁)らしい曲調で、高い所がたかくて低い所が低いんですよね。Aメロは低音から入って、サビはべらぼうに高くて。感情をのせて歌えるかな、と思いました。

―『snowdrop』について、どのような気持ちを込めてレコーディングしましたか?

レコーディングをする時には自分の中で物語を理解できていてすこし切ないストーリーの曲なんですけど、未来への希望の気持ちを込めて歌いました。

―『snowdrop』について、印象深いフレーズはありますか。

最初の「ずるいよな」というところですね。
きゅと胸が締め付けられるような想いがあります。

―『snowdrop』について、カラオケで上手く歌うコツなどご伝授ください。

大切な人を思い浮かべて歌うと、気持ちが入るんじゃないかなと思います。自分もそうですけど、その物語の中に入り込んで唄えば、上手い下手は関係なく気持ちは乗っかると思うので、その辺を意識して歌ってもらえるといいのかな、と思います。

―カップリング曲『stray cat』について、ご自身の作詞・作曲ですが、どのような気持ちをこめた楽曲ですか?

地方で作詞・作曲したんですが、猫の気持ちというか・・・・彼らと接する事が今年多かったので、彼らがどのように人々と接しているのかというのを、彼ら目線で書いてみました。自分自身もそうですけど、強がっている部分だけじゃなくて、ちゃんと弱い部分を見せてもいいんだよという所を聴いてもらえればいいかなと思います。

―ご自身で曲を作る時はどのようなシチュエーションで作っていらっしゃいますか?

基本的には夜中12時をまわってから自宅のベッドの上で作るのが常なんですが、地方に長く居る時は、ホテルに引きこもって書いたりします。ホテルでもベッドの上で書いています。落ち着くんですよね、自分のテリトリーの中で書くっていうのが。


―ミュージックビデオのおすすめ・見所はどこですか?

今回は自然体で撮った作品ですね。公園でのデート風景とかカフェでお茶したりとか。心がホワッとなるシーンと、屋内で歌っているシーンのギャップも楽しんでもらえるんじゃないかなと思います。
一つの映像作品として僕自身も魅力的な作品だと思うので、一つのショートムービーを
観てもらう感覚で楽しんでもらえればいいかなと思います。

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