machine結成15周年をHAKUEI、Kiyoshiが語る

dwango.jp news / 2014年12月7日 21時25分

PENICILLINのHAKUEIとhide with Spread Beaver/MADBEAVERSのKiyoshiによるインダストリアル/サイバーロック・ユニットmachine。

99年4月にアルバム『captain sonic tune』を発売し、活動をスタート。以降、突然姿を現しては、一定期間の活動を終えると同時に休止という形を何度も繰り返しながら、machineは神出鬼没な活動を続けてきた。

そのmachineも、今年で結成15周年を迎えた。Anniversary Yearを記念し、11月3日、新宿BLAZEを舞台に「machine 15th Anniversary LIVE」を開催。この日は、サポートベースとドラムにAnli Pollicinoのメンバーを迎えて実施。現在、新曲『DIS』の着うた配信もドワンゴェイピーで行っている。久しぶりに起動したmachineについて、HAKUEIとKiyoshiに話を伺った。

―結成15周年という記念の年、久しぶりにmachineが起動しました。

HAKUEI
今年は、machineがデビューして15周年。周りから「やんなさいよ」と背中を押され、「はい」みたいな感じで重い腰を上げさせていただきました。

Kiyoshi
machineは、起動する目的や、お互いのタイミングが上手く合ったときに活動を続けてきたように、あえて予定調和を持った動きを行うことのない存在です。元々が突発的に誕生したように、その都度の瞬発力で勝負してゆくところへ面白みを感じ続けてきたユニットなんでね。しかも、いくらブランクが空こうと、制作に入ったとたん何時もの感じになるように、いくら停止時期が長かろうと、そこへタイムラグを感じることはまったくない。そこがmachineの面白さなんですよ。

―着うた配信中の新曲『DIS』でも、'machineらしさと新しさ'両面を提示してくれました。

Kiyoshi
今回は、ノリ一発のナンバー。意外と音は歪んでる感じだけどね。

HAKUEI
歪んでますね。ただし、Kiyoshiさんらしいリフやグルーヴがしっかりあったうえで、そこへヴォーカルが上手く絡みあってもいる。楽曲自体は、machineにしては割とストレートな楽曲になったなとは思います。ただしmachineは、新しいや古いという概念で語る存在ではない、「この2人がやるからこうなる」という感覚で表現しているユニット。15年前に出したアルバム『captain sonic tune』に収録した曲たちなど、今聞いてもムチャクチャ刺激的で格好よく聞けるからね。

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