SCANDAL海外公演に向け、澤穂希らが「世界基準」伝授

dwango.jp news / 2014年12月5日 12時31分

12月3日に発売されたニューアルバム『HELLO WORLD』が絶好調なSCANDAL。

来年1月から開催されるワールドツアー“SCANDAL WORLD TOUR 2015「HELLO WORLD」”の海外公演にメキシコ・ドイツ・シンガポールの追加が今日発表され、日本国内31か所のホール公演と、既に発表されていたフランス・イギリス・アメリカ・香港・台湾とあわせ9カ国での大規模な世界ツアーの開催となる。

そんなガールズバンド日本代表と言えるまでに成長した彼女たちが、12月20日(土)発売の「SWITCH」(1月号)にて、世界で活躍する他分野のパイオニア山本寛斎、澤穂希、レスリー・キーとの奇跡の対談を果たした。

今回の企画は、ワールドツアーを控えたSCANDALが、世界で第一人者として活躍を続けている彼らから、SCANDALメンバー自身が、当時の苦労と努力、そして、最後まで彼らを支えたその情熱の原点を探り、世界基準の考え方を紐解いていくというもの。

70年代に日本人として初めてロンドンでファッションショーを実現し、現在ではファッションの枠に留まらず、イベントプロデューサーとして世界発の大規模イベントをつぎつぎ成功させている山本寛斎との対談では、その想定外の感性が作り出す壮大な世界観のイベントとビジネスとしての成功の狭間で、様々な困難をどう乗り越えたのか?という話を紐解いていく。またいつもパワフルな山本寛斎から、オーディエンスを本当に「楽しませる」極意がSCANDALに伝授される。

また、先日なでしこリーグ300試合出場を果たし、アジアサッカー連盟でも殿堂入りのレジェンドとなっている澤穂希との対談では、日本女子サッカー界を牽引する存在でもある澤選手が何度となく起こった予想外の不運を乗り越え、チームを世界で屈指の集団に導いた極意を伝授。女子サッカーで世界の一番へ辿り着いた澤選手と、バンドという男性的な分野でガールズバンドとしてのポディションを確立してきたSCANDALとが共感し合いながら、世界で活躍するためのキーワードを紐解いていく。

最後に、今回紙面での出会いの風景も写真に収めた人気フォトグラファーのレスリー・キーは、実は「制服」を着ていたデビュータイミングにSCANDALの撮影をオファーしていたことを告白。しかし実現に至らず、6年越しに今回の対面が実現したことを「願い続ければ叶う」と持ち前のポジティブな世界基準の精神で対面を喜んだ。遠くシンガポールで育ち、けして恵まれた青春期を過ごせなかったレスリーから、異国の地日本で「好きになる」「信じること」の大切さをメンバーに伝授した。

偉大なパイオニアとして世界が認める3者との対談で、これから新たに世界に挑もうとするSCANDALのメンバーがそれぞれに、勇気と夢と自覚が芽生える貴重な対談となった。

世界にチャレンジする20代の若い挑戦者のために集ったパイオニア達の声援を受け、初の単独ワールドツアーから彼女たち得るものとは?今月20日発売の「SWITCH」紙面で、是非SCANDALの次なる世界への挑戦を目撃しよう。

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