「宮路一昭、川村万梨阿のアニタメ温故知新!」ゲーム業界の風雲児登場

dwango.jp news / 2014年12月13日 15時2分

「故きを温ねて、新しきを知る=温故知新」の意味通り、「当時のエピソードを混じえながら、古き良き時代のアニメやゲームのことを語ろう」という恒例の番組。

第9回目となった12月10日(水)の放送には、ゲーム業界の風雲児こと元カプコン専務取締役で株式会社ゲームリパブリック代表取締役社長の岡本吉起氏が登場。

岡本氏は、アーケードゲーム「タイムパイロット」や、「ストリートファイター2」「ファイナルファイト」、宮部みゆきの小説「ブレイブストーリー」をベースとしたPSP向けRPG「ブレイブストーリー新たなる旅人」、スマホゲーム「モンスターストライク」などの開発や広報に携わってきた方。


今宵は、クリスマスムードで番組を放送。「アニタメニュース」では、12月22日に神楽坂エクスプロージョンを舞台に宮路一昭プロデュースで行う「Tones Night Vol.22」を宣伝。ドラマの挿入歌を歌っているシンガーソングライターの山下絵理や、声優の三好りえがバンドを組んで登場するそうだ。これは見逃せない。来年には、川村万梨阿の最新本が発売になることも告知。鎌田美沙紀は、12月20日に「aki」コレ~2014~」へファッションモデルとして登場。こちらは入場無料なので、内容をチェックして足を運んでほしい。

「今月のおすすめの1冊」略して「オスイチ!!」のコーナーでは、毎月、3人のパーソナリティが辰巳出版の出版物から気に入った本を、それぞれに紹介。宮路一昭さんが選んだフリーペーパー「JAPANIMATE」の最新号では、キャラクターの作り方を特集。川村万梨阿は、この季節柄にピッタリな「御朱印ハンドブック」と「立体図解 あの看板猫のいるお店」の本を紹介。中では、看板猫のいる様子をイラストで紹介しています。鎌田美沙紀は、「声優ラジオの時間アンコール」を紹介。ラジオから聴こえる声優の声は、なぜ心に響くのかが書かれている。

ゲストコーナーには、ゲーム業界の風雲児こと元カプコン専務取締役で株式会社ゲームリパブリック代表取締役社長の岡本吉起氏が登場。

岡本氏は現在「モンスターストライク」を制作進行中。イラストレーター出身という岡本氏。その後、カプコンに入社。当時、社長に「いくら給料が欲しいんだ??」と聞かれ、「50万円」と言おうとしたところ、なぜか「35万円」と言い、「安いなー」ということで決まったそうだ。それが、30年前の話。

dwango.jp news

トピックスRSS

ランキング