アプガ 自衛隊駐屯地で熱狂ライブ「貴重な体験胸に武道館目指す」

dwango.jp news / 2014年12月20日 5時0分

12月19日、アップアップガールズ(仮)が栃木・陸上自衛隊宇都宮駐屯地にて教練体験に挑戦。さらに駐屯地内で開催された「歳忘れ忘年会」にライブゲストとして出演し、自衛隊員らと熱狂的なライブを繰り広げた。

激しく、戦闘的なライブが特徴のアプガに宇都宮駐屯地からライブオファーが来たことで実現した今回のイベント。

ただライブをするだけでは物足りないということで、自衛隊員も行っている教練体験に参加させてもらえることになり、メンバーはこの日の早朝から宇都宮駐屯地へと向かった。

駐屯地内でメンバーは実際に自衛隊員に支給されているものと同じ服を身にまとい、早速教練体験を実施。まずは腕立て伏せ、腹筋、背筋、ジャンプといった数種目を規定回数行い、教官からの号令がかかるまでそれらを延々と続けるサーキットトレーニングに挑戦する。

普段から鍛えているメンバーは序盤こそ余裕の表情を見せていたものの、いつまでも教官からの号令がかからず次第に苦悶の表情を浮かべはじめ足取りも重くなる。それでもおよそ10分ものサーキットトレーニングで誰一人欠けることなくクリアし、“アスリート系アイドル”の看板は伊達ではないことを証明した。

さらに行進の体験では仙石みなみが号令をかける役となり、他のメンバーがそれに従いながら行進を実施。しかし仙石が号令のかけ方を忘れてしまい、あわや障害物に激突寸前といったハプニングも。

そして最後の教練体験ではゴム製の訓練銃を持ちながら匍匐(ほふく)前進にチャレンジ。メンバーの中でも森咲樹は初めてとは思えないほどのスピードで匍匐前進を行い隊員を驚かせた。

教練体験後、メンバーはここまでの感想を語った。

まず教練体験をしてみて、古川小夏は「もうすでに筋肉痛が始まってます。腕を上げるだけでもツライかも。鍛え直しですね」とその厳しさを語った。

今後アプガとしての活動にどう役立ちそうかという質問に対して森咲樹は「戦うアイドルとしては匍匐前進とかを振りに入れてみたい。そんなことをやるのは絶対に私たちくらいなので(笑)」とコメント。

また教練体験を経たアプガの次の目標を尋ねられると、佐藤綾乃は「今年は富士山山頂でのライブと今日は自衛隊の教練体験も挑戦しました。これからももっともっといろんなことに挑戦してたくさんの人に私たちのことを知ってもらいたい。そして私たちの夢である日本武道館に立つという目標に向けて一直線に走っていきたいです」と宣言。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
dwango.jp news

トピックスRSS

ランキング