竹内まりや33年ぶりツアー 武道館で感涙の千秋楽

dwango.jp news / 2014年12月22日 11時54分

9月10日に7年ぶりのオリジナルアルバム『TRAD』をリリースした竹内まりや。

オリジナルアルバムは、4年代連続1位は史上初。トータルの累計売上は1000万枚を突破。さらには、女性最年長1位記録を更新の他に「第56回日本レコード大賞・最優秀アルバム賞」を獲得するなど、アルバムがロングヒット。そして11月22日(土)からは広島グリーンアリーナを皮切りに33年ぶりの全国6か所9公演を行い、いよいよ12月21日(日)日本武道館でツアーファイナルを迎えた。

竹内まりやのライブは、東京、大阪は、2010年からの4年ぶり、全国ツアーは33年ぶりでチケットも発売と同時に即完。全公演で75000人を集客、超レアライブとなった。バンドマスターには山下達郎、そして山下達郎バンドと豪華な顔ぶれと共に、最新アルバムの中からはもちろん、往年の竹内まりやのヒットソング満載。

英語のアナウンスが入り、ドラムの音が響く中バンドメンバーがステージに、そして真っ青なパンツスーツに身を包んだ竹内まりやが登場。『アンフィシアターの夜』からライブの幕が切って落とされた。待ちに待っていた9500人のお客さんで埋め尽くされた会場からは惜しみない拍手が送られた。

ギターを手にすると、ここからは『家に帰ろう』、『マージ―ビートで唄わせて』、『Forever Friends』と続く。竹内まりやのギターとその曲調にあわせたお客さんの手拍子であたたまる会場。

「こんばんは!竹内まりや33年ぶりの全国ツアーにお越しいただき、満員御礼ありがとうございます。33年ぶりということでツアーを乗り切れるか不安でしたが、6都市9公演どこの会場もあたたかい歓迎を受けました。みなさんの声でこうしてここにたてております。」と33年ぶりのツアーに万感の想いを語る。


武道館には特別な想いがあるようで、「ここ武道館は特別な思い出のある場所でもあります。武道館は今年で50周年を迎えたようで、わたしはその頃9歳、ビートルズに出会った年齢と一緒です。ビートルズに出会って歌手の道に進みました。1966年にビートルズがここでコンサートを行いました。あこがれであり、原点のビートルズが立ったこのステージにたてることに運命の不思議を感じながら、感慨無量の想いです。」と話した。

デビュー曲『戻っておいで・私の時間』をスローバージョンで、2ndシングル『ドリーム・オブ・ユー~レモンライムの青い風~』は山下達郎アレンジのアルバムバージョンで、と懐かしい楽曲が続く。

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