FTISLAND、CNBLUE、AOA集結のライブで2万人が熱狂

dwango.jp news / 2014年12月22日 12時28分

韓国を代表するロックバンドFTISLAND、CNBLUEらが所属するFNC Entertainmentが主催する音楽フェスティバル「2014 FNC KINGDOM IN JAPAN -STARLIGHT-」東京公演が12月20日、幕張メッセにて開催され、昼夜2公演で2万人を熱狂させた。

同フェスの開催は、3月の日本武道館2Daysに続き2度目となるが、本年度は東京・大阪で各1日2公演に拡大。それぞれ「EMERALD (昼公演)」「DIAMOND(夜公演)」と称し、異なる演出でファンを魅了した。

開催前にヘッドライナーは発表されていたが、その他の出演順は非公開。20日の「DIAMOND STARLIGHT STAGE(夜公演)」のトップバッターが「EMERALD STARLIGHT STAGE(昼公演)」のヘッドライナーを務めたCNBLUEであることが会場内のモニターで告げられると、場内からはどよめきが。

ボーカルのヨンファは、「今回(夜)はウォーミング・アップを担当します。以前、この場所でリンキン・パークのオープニング・アクトをやったことがあるけど、また来られてうれしい」と幕張メッセでの思い出を語ると、客席とのコール&レスポンスで盛り上がるライブのテッパン曲を次々と繰り出し、アリーナツアーを終えたばかりの余裕のライブ運びで会場の熱を一気に上げる。

続いて登場したシンガー・ソング・ライター、JUNIEL(ジュニエル)は、ロック勢の中、ガーリーな魅力満載の暖かな歌声で爽やかな風を吹き込むと、インディーズとして活動中のN.Flying(エヌ・フライング)がエッジの効いた骨太なミクスチャーロックで若さをアピール。まだCD化されていない新曲『Knock Knock』などを披露し、本格的な日本活動への期待を高めた。

今年10月に日本デビューを果たしたAOA(エーオーエー)は、黒のタイトな衣装で颯爽と登場。日本デビュー曲『ミニスカート』でセクシーなパフォーマンスを見せると「2月25日に、2枚目のシングルリリースが決まりました(チャンミ)」、「セクシーなキャットウーマンになって皆さんを誘惑します(チョア)」といううれしい報告とともに、韓国最新曲の日本語ヴァージョンとなる新曲『Like a Cat』を初パフォーマンスして会場を沸かせた。

各アーティストのステージはもちろん、ファミリー・コンサートの楽しみはアーティスト同士のコラボレーション。今回はジェジン(FTISLAND)+JUNIEL、ホンギ(FTISLND)+チョア(AOA)、ジミン(AOA)+スンヒョプ(N.Flying)、ジョンヒョン(CNBLUE)+ユナ(AOA)、という男女デュエットによるコラボレーション・ステージが華やかさを添えた。

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