三代目 J Soul Brothers 第56回日本レコード大賞初栄冠

dwango.jp news / 2014年12月31日 12時39分

12月30日放送のTBS「第56回 輝く!日本レコード大賞」にて、第56回レコード大賞が決定し、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの『R.Y.U.S.E.I.』が選ばれた。

レコード大賞は、日本で最も権威ある音楽賞と言われており、対象年度に発売されたすべての邦楽シングルCDの中から厳正な審査を経て、1作品に贈られる。今回、AKB48や西野カナ、サザンオールスターズなどを抑えて、初の受賞を果たした三代目 J Soul Brothersは受賞後、その想いを下記のようにコメントした。

「とにかく嬉しいの一言です。凄く素晴らしいアーティストのみなさま方の中で、こういった賞を頂けて、本当に光栄に思います。この賞に恥じないようなアーティストになっていけるように、これからも努力していきたいと思います。ありがとうございました。」(リーダー・NAOTO)

「受賞ができたのは、自分たちの力ではなく、HIROさんや大先輩であるATSUSHIさん、EXILEメンバーの方々、そして、スタッフの方々や、なにより全国の支えてくださるファンの皆様のお力のおかげだと思っております。」(ヴォーカル・今市)

三代目 J Soul Brothersと言えば、EXILEの想い・信念を受け継ぐダンス&ヴォーカルグループ。そんなEXILEもレコード大賞に関しては過去四度受賞という歴代最高記録や、三年連続受賞という男性アーティストとしては初の快挙を達成しており、今回の受賞は、見事、その脈々と受け継がれるDNAを見せつける結果となった。

なお、三代目 J Soul BrothersとEXILEを兼任するNAOTO、NAOKIは異なるグループで大賞連覇という、こちらも史上初の快挙を達成している。

他にもEXILE TRIBEからはEXILE ATSUSHIが最優秀歌唱賞に選ばれ、2007年にEXILEとしても同賞を受賞していることを鑑みると、グループ・個人、両方で最優秀歌唱賞を受賞という偉業となった。

今回、レコード大賞に選ばれた『R.Y.U.S.E.I.』は、今年一年、三代目 J Soul Brothersがリリースした春夏秋冬シリーズ“夏”の作品で、疾走感あふれるサウンドに乗せてメンバー全員が踊る“ランニングマン”が話題を呼んだ大ヒット曲。他にも、『花火』、『冬物語』に次ぐ、三代目の真骨頂であるミディアムバラードの“秋”『C.O.S.M.O.S. ~秋桜~』や『R.Y.U.S.E.I.』をも凌ぐ最強アッパーチューンの“冬”『O.R.I.O.N.』などどれもオススメなの是非、チェックしてみてほしい。

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