STARMARIEが台湾・フィリピンでのワンマンライブを発表

dwango.jp news / 2015年1月5日 0時40分

昨年12月にシングル『サーカスを殺したのは誰だ』を発売したSTARMARIE。

2014年は、アメリカやフィリピン、台湾と海外へも活動の範囲を積極的に広げてきた彼女たち。2015年も大きな飛躍期待出来るSTARMARIEが、今年最初のライブとして、1月2日(金)TSUTAYA O-EASTを舞台に、昼に行った主催イベント「スタマリEXPO新春」に引き続き、夜に、今年一発目となるワンマン・ライブ【STARMARIE単独サーカス~DARK FANTASY WORLDの始まり。~】を開催し、1/2という日程にも関わらず、500人のファンが集まった。

タイトルにも記されたように、現在のSTARMARIEがメインのテーマに据えているのが「DARK FANTASY WORLD」。以前からDARK FANTASYな楽曲を多く届けてきた彼女たちだ が、改めてこのタイトルを全面へ押し出したところがポイントだ。事実、この日のライブに於いても、その言葉は重要なファクターになっていた。

今宵のライブは,不審な死を遂げた者たちだけが宿泊する、地獄にそびえ立つ「ホテルサーカス」を舞台にした物語として形作られていた。STARMARIEは命を失くさぬまま、つまり、生きた状態で地獄にあるホテルへ迷い込んでしまう。そうとは知らず、彼女たちを招き入れたのが、今回のライブのキーマンとして登場した、「ホテルサーカス」のコンシェルジュ'Mr.サーカス'。

最新シングル『サーカスを殺したのは誰だ』の演奏を合図に、異世界へ飛び込んでいったSTARMARIE。

ライブの序盤は、Mr.サーカスが、「ホテルサーカス」へ迷い込んだSTARMARIEの5人を、次々といろんな部屋に案内しながら、その部屋に常宿し続ける不審な死を遂げた人たちの物語を語る形を持って進んでいった。

『グッモーニンッ!!ハマムラSHOW』の演奏と共に、Mr.サーカスより任命を受けた司会者のハマムラが、STARMARIEの5人と、彼女たちと一緒に地獄へ迷い込んだファンたちへ、謎めいた摩訶不思議な物語を次々と語り出した。

会場に熱狂した物語も描きあげた、ポールの経営する三ツ星レストランの招待を受け、最愛の人と最期の晩餐を行なった人の悲しい物語を綴った『三ツ星レストランポールからの招待状』。愛しすぎたあまりに命を落した人の、今も未練たっぷりな想いに哀切な気持ち抱いた、艶やかでダンサブルな『狂おしき月下の舞踏会』。サスペンスな舞台劇を描いたミステリーナンバー『帝王の華麗なアリバイ』の展開に耳が惹かれつつ。亡くなった人を想い続ける『グランチャイルズグラデュエーション』に熱狂しつつも、心で涙してゆく風景も登場。

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