飯豊まりえ 1st写真集「え!?こんなに脱いでるの?」良い意味で裏切れた

dwango.jp news / 2018年1月14日 21時25分

ファッション誌「Seventeen」専属モデル、情報番組「にじいろジーン」(カンテレ)レギュラーなど、今最も勢いのある若手女優と言ってもいいが、20歳の誕生日に待望のファースト写真集『NO GAZPACHO』(1月5日発売・集英社)を発売。その記念イベントがSHIBUYA TSUTAYAで開催され、1部と2部で1,000人のファンが詰めかけた。

初めて訪れたスペイン・アンダルシア地方で全編撮り下ろし。20歳の記念、そしてデビュー10周年の節目の写真集ということで、本人曰く”最初で最後”という貴重な水着姿やランジェリー姿を初披露。極上のくびれに、見とれてしまう美脚、今までヴェールに包まれていた美ボディを10代最後の素顔とともについに公開した。周りの反応は「え!?こんなに脱いでるの?」とかなり驚かれたそうだが、「”良い意味で裏切られた”って言ってくださって。私はもう、恥ずかしい気持ちがいっぱいだったんですけど、頑張って良かったなって思います。下着もやったんですけど、もうお父さんに見せられない!」と照れまくった。

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お気に入りの1枚を聞かれ、「水着や下着もたくさん見ていただきたいのですがー、麦畑で撮った写真で、タンクトップ1枚でナチュラルな感じですね。下はデニムのパンツ穿いてますよ!男性にも女性にも喜んでいただけると思います、如何ですかー?」と茶目っ気たっぷりにアピールした。

記念すべき最初の写真集の点数を聞かれ、80点と即答。「お芝居とかバラエティーとは違うナチュラルな感じがこの一冊に詰まってるなと思って。なかなか”自分”そのものを発信できる機会がないというか。やっぱり水着って肌の露出が多いから恥ずかしいので、表情が隠せない部分があて、偽りのない自分が写ってるなって思います。20点足りないのは、マイナスじゃなくて、見てくださるみなさんの反応で変わるなって思ってます。でも衣装も可愛いし、写真もきれいだし”バッチグー”な仕上がりですよ。ほんとうにがんばりましたっ!」とほほ笑んだ。

今回の力作をいちばんに見てもらいたいのは両親という飯豊。もちろん写真集を一番に見せたのも両親だという、「芸能界入りを一番反対されたし、でも一番初めに応援してくれたのも両親なので」と20歳の節目に出せた写真集を、成長の証しと感謝の気持ちとして託した。写真集を見た両親は「水着と下着をやるって聞いた時はすごく驚いていたんですけど、実際は意外と喜んでくれました。やっぱり両親に喜んでもらうお仕事をしたいと思っているので良かったです」と笑顔を見せた。20歳の誕生日当日は父親と北陸の温泉に行き、刺身をつまみに初めて日本酒(熱燗)を呑んだというほのぼのエピソードも飛び出し、いつでも謙虚に感謝の気持ちを忘れない彼女の実直さも人気の要因のひとつなのかもしれない。

TSUTAYAタレント写真集ランキングでは発売週(1/1-1/7)集計では、長濱ねる、という”坂道グループ”の1位~3位独占にあって4位にランクイン、現在重版も決定しており、その人気の高さを証明した。21日には地元の千葉・三省堂書店で発売記念イベントも決まっている。20歳に飯豊の2018年の躍進から目が離せない。

ⓒ集英社/週刊プレイボーイ

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