「99.9」5カ月に及ぶ撮影がクランクアップ、松本潤「刺激的な経験に」

dwango.jp news / 2018年3月16日 6時50分

TBSで毎週日曜よる9時から好評放送中の日曜劇場「99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ」。前作が大きな反響を呼び、TBS日曜劇場では実に6年ぶり2回目となる異例のシーズン化が実現(その他シリーズ化:日曜劇場『JIN-仁-』2009年10月期、2011年4月期放送)。1月14日放送の初回スペ シャルは平均視聴率15.1%、翌週21日放送の第2話は18.0%を記録。さらに、3月11日に放送された第8話も自己最高タイとなる18.0%の好記録となった。なお、第8話までの平均視聴率は16.9%と前作に引き続き大きな支持を受けている(視聴率:ビデオリサーチ調べ・関東地区、3月12日現在)。

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最終回となる第9話は、)、元横浜DeNAベイスターズの三浦大輔、SEASONⅠで立花彩乃(たちばなあやの)役を演じていたなどの出演者も発表されており、3月18日(日)よる9時から2時間スペシャルでお送りする。そして3月15日、斑目法律事務所・刑事事件ルームのメンバーが揃ってクランクアップを迎えた。

昨年の夏から秋まで撮影され、年明けに撮影を再開する長丁場となった本作。制作発表の際には、主演を務める松本の口から、撮影が無かった間のブランクがあるため、年明け早々に休日返上で集まり役者陣だけで本読みをしたことも明かされたほど、関わる出演者・スタッフ全員が一丸となって作り上げたのが当ドラマだ。最終話では、極めて困難な『開かずの扉』ともいえる「再審請求」に松本演じる深山たちが挑むことで、弁護士・裁判官・検察官、三者それぞれの立場における信条を描き出す。その中では、決してひとまとめに「これが“正しい”」とは決め難い、それぞれの想いが複雑に絡み合っている。視聴者の皆様にも、現代の司法制度に生きる人物たちの様々な想いを感じて頂き、是非最終回をお楽しみください!

コメント
8月の中旬から実質5ヶ月の撮影、本当にお疲れ様でした。SEASONⅠの時から変わらないスタッフでやれた事が、今回支えにもなりましたし、新たにもう1シーズン、この皆さんとつくり切ることができ、貴重な体験が出来ました。また、今回から加わって頂いた、さん、馬場園梓さんが新しい風を吹かしてくださり、その中で一緒につくれたことがチャレンジングかつ刺激的な経験になりました。
2回目だからこそ大変な部分があったと思いますが、今振り返ってみると、それ以上に楽しかったです。そう思えるのは、このチームで撮影が出来たからだと思っています。本当にありがとうございました!

コメント
皆さん、連日夜遅くまでの撮影、お疲れ様でした。またキャストの皆様も、本当に知恵を振り絞って、体力を振り絞って、毎日毎日を、精一杯やり抜けてきました。そのことをしかとみておりました。本当にお疲れ様でした。木村ひさし監督の今までの経験が花開き、SEASONⅡも同じスタッフでこうしてまとめ上げられたことに感謝致しますし、厳しい撮影を全て笑顔で乗り切ったスタッフは99.9の誇りです。SEASONⅠの時も思いましたが、また近い将来このメンバーでお会い出来たら、と思います。本当に離れ難い現場でした。5ヶ月間、本当にありがとうございました。

コメント
嬉しいことも、楽しいことも、悔しいこともたくさんありましたが、SEASONⅡから仲間入りさせていただいて、最後まで5ヶ月間、皆さんと色々な感情を共有出来たことが宝物です。皆さん本当にお世話になりました。

(c)TBS

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