GENERATIONS新曲、新ドラマ「ラブリラン」主題歌に決定

dwango.jp news / 2018年3月17日 9時56分

中村アンが連ドラ初主演を務める読売テレビ・日本テレビ系 木曜ドラマF「」主題歌に、7人組ダンス&ボーカルグループ from EXILE TRIBEの新曲『また、アシタ』が起用されることが決定した。

今作に関してのヴォーカル片寄涼太は、「この度、僕たちの新曲『また、アシタ』をドラマ「」の主題歌に起用していただくことになり、大変嬉しく光栄に思います。この『また、アシタ』は短い春の訪れの儚さと暖かさを感じさせる楽曲で過ぎていく日々の中、同じ寂しさやもどかしさを感じていた2人が出会い、そして生まれた恋を描いています。せつなさの中に情熱や暖かさが滲んでいて、不安を希望に変えてくれる「また、アシタ」という言葉の力強さが印象的な不器用でぎこちない、けれど熱い想いを描いたラブストーリーとなっています。GENERATIOSにとって今までとはまた一味違う、新しいタイプのバラードになっています。この楽曲でドラマを盛り上げていければと思いますので、4月からスタートする「」是非楽しみにしていてください!』と楽曲とドラマ主題歌起用に関してコメントしている。

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今回の新曲『また、アシタ』の商品発売に関しては、現時点で詳細未定だがオフィシャルサイトでは試聴できるので、先日2/28に発売されたLIVE商品と共に楽しんで欲しい。

今回のの主題歌起用に関して、番組プロデューサーからは「の主題歌のイメージは、主人公のさやかが記憶喪失になり、過去の自分と今の自分の変化に戸惑いながらも、好きな人と結ばれるために一生懸命に恋する切なさを表現した「心に刺さる曲」にしたいと思ってました。今最も勢いのあるグループであるさんに主題歌を担当して貰えれば、多くの人の心に刺さる楽曲になるに違いないと確信してオファーさせて頂きました」とコメントが寄せられている。
 
」は、女性漫画誌「Kiss」に連載された天沢アキ氏のマンガで、中村アン演じる主人公南さやかが記憶喪失になり、15年間思い続けている大谷亮平演じる鷺沢亮介と、記憶喪失中に同棲していた古川雄輝演じる町田耕平との間で揺れ動く恋心を描き、「Finding(発見)」がテーマとなっている。

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