関西発オーディション番組からメジャーシーンへ、Re:Complaxに熱視線

dwango.jp news / 2018年3月19日 21時22分

オーディション番組『関西発!才能発掘TV マンモンスター』(MBS)において、2017年6月からスタートしたプロジェクト。1911人のエントリーから勝ち抜いた男子6名、女子9名の精鋭15名によるダンス&ボーカルグループ(リ・コンプレックス)が結成され、3月21日に『One & Only』でデビューすることになった。

デビューを控えたメンバーからリーダーの長澤翼、森下翔、和田光平、南埜巴那、森下真帆、辻内祈の6名にデビュー直前の心境を聞いてみた。

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は、どのようなグループですか?

長澤
男女15名という大規模なグループなんですけど、もちろん15人全員で歌う曲がありまして、さらに男子6人の曲や女子9人の曲があり、曲のコンセプトに合ったメンバーでユニットを組んでみたり、いろんな形を見せていけるような変幻自在なグループだと思います。僕たちは関西を拠点に活動をさせてもらっていますけど、まずは関西の方々に愛されるグループとなって、そして全国に進出して、日本全国の方に認められたいです。いづれは、僕たちのグループのコンセプトでもある関西から世界に通用するアーティストになりたいと思っています。具体的には『紅白歌合戦』に出たいですね。あとまた15人だからこそできる大きいライブをやりたいです。ドームツアーのような。いろんな表現のできるようなグループになりたいです。

―オーディションを受けたキッカケは?

南埜
今までずっと小さい頃から宝塚歌劇団やミュージカルに憧れていまして、バレエとか歌の練習をずっとしていたんですけど、マンモンスターのオーディションのキッカケになる番組で一次審査となる時期に、バレエの先生から違うジャンルですけど人生経験としてオーディションを勧められました。

辻内
小さい頃に兄が歌とダンスを習っていて、母もむかし歌手を目指していて、音楽に興味を持つようになり、いろんなオーディションを受けました。たまたま見た番組で募集をしていて、チャンスが来たと思って応募してみました。

森下真帆
私はこれまであまりオーディションとかを受けたことがなかったんですけど、すごい私が大好きなシンガーさんがいまして、その方にオーディションがあるよって教えてもらい挑戦してみました。他薦で先輩に応募をしてもらいましたけど、キッカケはその先輩に背中を押してもらったことです。

長澤
この世界を目指したのが8歳なんです。以前に子役として活動していました。子役をやっているうちに、アーティストになりたいという気持ちが芽生えまして、そこで役者からアーティストへと方向転換をしました。大きなキッカケとなったのはEXILEさんのオーディションなんです。そこでダンス&ボーカルのスクールに通って、その時にいろんなオーディションを受けさせてもらう中で、25歳までに自分の進む道を決めようと思いました。去年の1年で自分の中で、まだ23歳ですけど勝負の年と決めまして、その時にこのオーディションに出会い、このチャンスにかけてみようと思いました。

森下翔
小学6年の時に、半年くらい病院で生活をしていまして、それまで何も考えずに生きてきたんですけど、その時に自分って何で生きているんだろう?とか考えるようになったんです。それから両親とダンスのイベントやショーを観る機会がありまして、それを観ていくうちに、自分も同じようにステージに立つ人になりたいと思って、そこからダンスを独学で始めて、高校在学中に卒業したらエンターテイメントの仕事したいと思い、ダンスの専門学校に行って、そこでこのオーディションを知って挑戦してみました。

和田
物心がついた時から歌うことと踊ることが大好きで、習い事として小学5年生からダンスを始めて、もっと本格的にやって好きなことを仕事にしたいという気持ちが強くなっていき、それと同時に芸能界にすごく興味があったので、表に立って誰かに観られて何かを与えられる職につきたいと思い、ダンスと歌をしっかり学んで、たくさんのオーディションを受けました。でもうまくいかなくて、これがダメだったら諦めようという気持でこのオーディションを受けて、ようやく夢に近づけたと思います。

―憧れのステージに立った気持ちは如何ですか?

南埜
始めてワンマンライブをさせてもらった日に、3月21日にCDを出させていただくことが決まって、本当にデビューさせてもらえるという明確に絶対に頑張るという目標ができて、舞台に立つ時はその緊張と嬉しさでいっぱいでした。

辻内
オーディションが受かった時は、脱落してしまった人の気持ちを背負って頑張るという気持ちでした。このメンバーでデビューすることになって、考え方も変って前向きになりました」。

森下真帆
番組から始まったグループなので、やはりデビューまでしっかりみんなに見てもらえる機会がすごく多かったんですよ。そこで3月21日に改めてデビューということになって、ここからだなという感じで、もっと気を引き締めていかないとダメだなと思いました。

森下翔
大勢の中で自分を主張したりするのが苦手でしたけど、こうしてチームと出会ってデビューが決まったのは、僕にとって大きな転機になりました。このチームにとって自分がどうあるべきかをしっかり考えれるようになり、心強い15人でスタートが切ることができるので、楽しみでもあるし、夢が覚悟に変わった瞬間でもあります。

和田
僕もダンス&ボーカルを目指していて、その中でいろんな気持ちを持って挑んできたんですけど、初めてのステージに出させてもらった時は、伝えることの難しさがあって、お客さんに対して自分が思っているような表現が出来なかったりとかありました。そういう部分も考え直しました。これからはもっと自覚と責任を持って頑張っていきたいです。

これまでになかったダンス&ボーカルユニットグループとして、デビュー前から大きな注目を集めている。今後は関西から大きな旋風を巻き起こしそうな予感。2018年の大きな注目となりそうだ。

メンバー>
*全体キャプテン 兼 男子キャプテン
長澤翼(ながさわ つばさ)

*男子副キャプテン
 森下翔(もりした かける)

 金子京平(かねこ きょうへい)
 村上元紀(むらかみ もとき)
 吉田悠祐(よしだ ゆうすけ)
 和田光平(わだ こうへい)

*女子キャプテン
 森下真帆(もりした まほ)

*女子副キャプテン
 戸谷莉里花(とたに りりか)

 芦田茉奈津(あしだ まなつ)
 岡畑雛生(おかはた ひなな)
 田中優衣子(たなか ゆいこ)
 辻内祈(つじうち いのり)
 狭間愛生(はざま あいき)
 南埜巴那(みなみの はな)
 渡邉梨沙(わたなべ りさ)

 男子6名
 女子9名
 メンバー:15名

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