乃木坂46 西野七瀬、地元凱旋で涙

dwango.jp news / 2015年7月13日 16時25分

全国46の劇場にて好スタートを記録した「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」。

各メンバーは、7月10日(金)、11日(土)の二日間にわたり、北は北海道、南は九州まで、全国17会場 で全24回の舞台挨拶を行った。

地方をラウンドした11日には、メンバーが主題歌『悲しみの忘れ方』のアカペラ披露というファンとっては最高のサプライズもあり、会場は大いに盛り上がった。

主題歌『悲しみの忘れ方』は、本作のために新たに秋元康総合プロデューサーが書き下ろした歌詞で、メンバーらは「私たち乃木坂46のメンバーの気持ちを詩にしていただいた」と話し、これから行われる夏の全国ツアーでも披露することを告白し、「今日は一緒に歌って、夏のツアーまでに覚えてほしい」と提案して、アカペラでの歌披露となった。

また、大阪出身の西野七瀬、秋田出身の生駒里奈、北海道出身の橋本奈々未ら、地方出身者たちにとっては、地元への凱旋舞台挨拶ということもあり、メンバー、ファンが一体となり、各会場温かいムードに包まれた。

北海道(札幌、旭川)に向かったのは、橋本奈々未、桜井玲香、齋藤飛鳥の3名。乃木坂46にとって初となる地元・旭川での舞台挨拶では冒頭から「旭川だ〜!」とうれしそうに挨拶をする橋本は、映画の撮影を振り返り「旭川市民として映画に旭川が出ることがうれしくて、どうすれば旭川がきれいに見えるのかを考えて、スタッフさんとロケ地を決めました」と語り、「また旭川に来たいです!」と地元愛あふれる舞台挨拶となった。

東北(秋田、仙台)には生駒里奈、高山一実、星野みなみが登壇。秋田では、生駒が「ただいま〜!」と大きな声でファンに呼びかけると「おかえりー!」と大歓声迎えられ、「乃木坂46になって何度か秋田に来ましたが、今日こうやってドキュメンタリー映画の舞台挨拶という形で秋田に来ることができて嬉しい。」とコメント。「また必ず来ます」と約束した。

中部地区(名古屋、浜松)には若月佑美、深川麻衣、堀未央奈が登壇。岐阜県出身・2期生の堀が、「地元に近い名古屋で舞台挨拶ができてすごくうれしいです。」と挨拶すると会場には盛大な拍手が起こり歓迎ムードに。「私たち2期生は、この映画を観て私たちがまだ知らなかった1期生のメンバーの方々のたくさんの努力を知りましたし、憧れていた乃木坂46に入ることができて本当に良かったと改めて思いました。いろいろなシーンにメンバーの想いが詰まっていますので一度と言わず何回も観ていただけたらうれしいです。」とPRした。

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