「ヤマダ、イキマース」山田孝之 バーチャルYouTuberになって大暴走

dwango.jp news / 2018年6月28日 11時32分

6月28日(木)より、“PS4® Lineup Music Video「山田孝之4G、起動」ft. Pa's Lam System”が公開された。本映像では、発売中の最新作および発売予定のPlayStation®4(PS4®)用ソフトウェアの中から、この夏注目の18タイトルを一挙に紹介している。

山田孝之はPS4®のCMの顔として、これまでも、さまざまな遊び心あふれるキャラクターを演じてきたが、今回はなんと「バーチャルYouTuber」に!?山田孝之本人の表情を3Dスキャンして制作されたゲーム解析AIキャラクター「山田孝之4G : YAMADA TAKAYUKI FOR GAME」が多様な新作ラインナップを紹介する。しかし、ゲームを解析中、人工知能に「ある感情」が芽生えてシステムは大暴走してしまい――予想外の展開をお楽しみいただきたい。

楽曲は、Pa's Lam Systemが担当。日本を越えてグローバルに注目されるトラックメーカーユニットで、山田孝之演じるAIと、新進気鋭のエレクトリックミュージックとのコラボレーションにも注目だ。

「山田孝之4G」は、山田孝之本人の50パターンもの多種多様な表情を3Dスキャンして制作。 スキャニング時には、山田の豊かな表情にスタッフからも笑みがこぼれ、 終始和やかな雰囲気で進んだ。クールな表情、ドヤ顔、変顔まで、山田本人から生み出された変幻自在の表情は必見。
 
また、山田孝之本人によるナレーション録音は、数時間に及んだが、シーンごとにキャラクターを演じ分ける演技力と集中力は圧巻。「殴ったね!」「ヤマダ、イキマース」のセリフでは、山田の演技があのキャラクターにそっくりで、収録現場も盛り上がったんだとか。ぜひセリフにも注目してみよう。

<Pa's Lam System コメント>
今回の作業は思っていたより大変だった部分もありますが、楽曲だけではなく映像のみなさんと協力して一つの作品を作るというのが、とても新鮮でした。映像を見たときに、段々と狂っていくAIの山田孝之さんが面白かったです。ちなみにこの後『Detroit: Become Human』を買いました(笑)。徐々にクレイジーになるAIと、それに合わせて変わっていく音楽が魅力!さらにゲーム紹介も面白さをバッチリ伝えられていると思いますので、興味を持ったゲームは是非遊んでみて欲しいです!!

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