亀梨和也 犯罪加害者の弟を演じる、ドラマ「手紙」劇中写真公開

dwango.jp news / 2018年8月4日 8時21分

テレビ東京では、ドラマスペシャル 「東野圭吾 手紙」を、今冬に放送する。本作は、発行部数240万部を超え、映画化、舞台化もされている、人気作家・東野圭吾の代表作「手紙」のドラマ化作品となる。犯罪加害者の弟となってしまった主人公・武島直貴(亀梨和也)が、周囲の差別や偏見に苦しみながらも、やがて自分の家族を持つまでの軌跡を、劇中で交わされる兄弟の手紙を通して、丁寧に描く。



そしてこの度、亀梨和也演じる直貴が、陰のある表情を見せる劇中写真を初公開する。原作者・東野圭吾は、本作のドラマ化にあたり「『手紙』は、私自身が答えを探しながら書き継いでいった作品です。亀梨さんも、演技を通じて何らかの答えを発見されるのでは、と思います」とコメント。“強盗殺人犯の弟”という運命を背負う武島直貴という役柄に対し、亀梨自身も「撮影中は何かに悶々とする時間になると思うので、それを抱えられる自分でいたいと思っています」と、熱い決意を語った。

さらに、本日8月4日(土)深夜1時15分放送の「ABChanZOO」内で、「ドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』」の特報映像を初放送する。その後、番組ホームページでも公開する。


≪プロデューサーコメント:田辺勇人(テレビ東京制作局ドラマ制作部)≫
「普段の亀梨さんを消して欲しい。武島直貴として生きて下さい。」そう亀梨さんにお伝えしてから撮影が始まった「東野圭吾 手紙」。1つ1つの台詞、目線や相槌、ちょっとした仕草にも“強盗殺人犯の弟として生きる”亀梨さんの姿がそこにはありました。

進学・恋愛・就職・結婚と流れていく時間。その中で、出会う人々と、交わされる兄との手紙のやりとり。難しい役柄にも関わらず、正しく真摯に、その時間と向き合った亀梨さんの姿にご期待頂ければと思います。

本日、亀梨さん演じる武島直貴の役写真が公開になりました。さらに 15 秒の特報が本日深夜に初解禁となります。キャスト・スタッフ全員で悩み、考えながら作った作品です。短い映像ではありますが、みなさんの心に真っすぐシンプルに届けば幸いです。今後、豪華な共演者や放送日などの情報もお届けできると思いますので、楽しみにしていて下さい!


≪番組概要≫
【タイトル】 ドラマスペシャル 「東野圭吾 手紙」
【放送時期】 今冬放送
【放送局】 テレビ東京ほか
【出 演】 亀梨和也 ほか
【原 作】 東野圭吾 「手紙」(文春文庫 刊)
【脚 本】 池田奈津子 (ドラマ「宮沢賢治の食卓」「砂の塔〜知りすぎた隣人~」「アルジャーノンに花束を」)
【監 督】 深川栄洋 (映画「神様のカルテ」「トワイライト ささらさや」 ドラマ「破獄」)
【音 楽】 福廣秀一朗
【チーフプロデューサー】 中川順平(テレビ東京)
【プロデューサー】 田辺勇人(テレビ東京) 髙石明彦(The icon) 古林都子(The icon)
【制作協力】 The icon
【製作著作】 テレビ東京

©テレビ東京

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