坂口健太郎の寝起き姿&デートの様子、やわらかな日常が動画に

dwango.jp news / 2018年9月5日 11時8分

俳優・坂口健太郎が出演する男性向け敏感肌スキンケアシリーズ「ミノン メン」のWeb動画「じぶんにやさしく」篇が公開された。

本動画は、「じぶんにやさしく。」というコンセプトをもとに、坂口健太郎演じる主人公の日常を描いた動画。やさしく人と接する、坂口の笑顔が印象的な内容となっている。

朝、愛犬がベッドに駆け寄ってきて、目覚める坂口。休日ということもあり、少し寝過ぎてしまう。気を取り直してコーヒーを入れ、本を読み、ゆったりとした時間を満喫した後は、家を出て、愛犬の散歩に出かける。近道を思いつき、いつもの散歩とは違う道を通ると、今まで知らなかった風景が広がり、少し嬉しい気分に。

昼下がりには、カフェで彼女と待ち合わせ。彼女より後に到着してしまい、待ち合わせの時間に遅れてしまう。申し訳なさそうな表情で、りんごを1つ差し出す坂口。そのりんごは坂道で重たい荷物を持ったおばあちゃんの手助けをした際に、お礼としてもらったりんご。遅れたことを彼女に素直に謝り、そんな彼のやさしさを感じた彼女も機嫌を直してくれた。

就寝前には、やり残した仕事を片付けようと真剣な表情でパソコンに向かう。そこに「明日の自分に賭けてみようと思う」とのナレーション。意を決した表情でパソコンを閉じ、ベッドへ。明日できることは明日に、そんな日があったっていい。自分にいいきかせて眠りにつく。

翌朝、洗面台に向かう坂口に「じぶんらしい毎日を生きていくために」というナレーションが入る。「ミノン メン」で丁寧にスキンケアをし、どこか清々しい表情で印象的に締めくくる。

今回、坂口の素の表情を引き出す為に、カメラマン兼演出家の小原穣監督が撮影を行った。坂口と監督が撮影をしながら一緒に演出を考える場面などもあり、現場で益々作品が磨かれていくような展開となった。また、撮影中以外でも坂口は常に明るく、共演者をアドリブで笑わせたり、ワンちゃんと一緒に遊んでいたりと、現場を和ませていたようだ。

また、ワンちゃんとの共演やスキンケアについて語ったインタビュー&メイキング動画も併せて公開されている。

<坂口健太郎 インタビュー>
――新ブランド「ミノン メン」のブランドキャラクターに選ばれ、どのようなお気持ちでしょうか?

嬉しいです!ありがとうございます。(「ミノン メン」は)使いやすい。香りが強かったりだとか、すっきりしすぎちゃうものってあると思いますが、なじむ感じで、やわらかい印象があります。

――ワンちゃんとの共演で大変だったことなどはありましたか?

すごく賢いワンちゃんでした。暑かったので、「大変そうだなー!」とは思いましたが、僕が日傘をさしてる時に下まで来てくれて、一緒に休んでいたのは、かわいかったです。


――「じぶんにやさしく。」というテーマであるあるを描いていますが、坂口さんもじぶんにやさしくしてしまうことはありますか?

シーンの中で、次の日の仕事をパソコンで途中までやっていて、「明日やろう!」って閉じちゃうシーンがあるんですが、あれはリアルかもしれないですね。僕も、セリフとか覚える時など、どうしても集中できない場合は、「今日はやーめた!」っていうことがあります。

――男性用敏感肌スキンケア「ミノン メン」を使ってみてどうでしたか?

イメージキャラクターに選んで頂いてから、家で使っています。今までスキンケアをしてこなかったんだなっていうのが、何となく分かりました。何もしてないと、カサカサなのにも、それが普通なので気づかないんですよ。でも改めて使ってみると、自分の肌が少しいつもよりしっとりしている感覚がすごく分かりました。

――スキンケアをまだ始めていない男性に一言お願いします。

最初の1本に(「ミノン メン」は)すごくいいんじゃないかなと思います。男性の敏感肌向けのものってなかなか無くて、男性の方が(実は女性に比べて)ひげ剃りをしたり、肌への刺激が強いじゃないですか。そういう時に、「自分の肌、敏感だな」って思っている人にとって、すごく使いやすいと思います。手にとって使ってもらえたら、よく分かるんじゃないかなって思いますね。「ミノン メン」は、僕も使ってみてすごく肌にやさしい感じがしました。自分の肌に一番相性がいい商品だなとリアルに感じています。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング