平成最大の空耳ソング『恋のマイアヒ』広島カープ優勝に祝福コメント

dwango.jp news / 2018年9月27日 18時35分

2005年「マイアヒ~、マイヤホ~、ノマノマイェイ!」と何語かわからないけど、思わず口ずさんだり、脳内リピートしまくった人も多かった大ヒットO-ZONEの『恋のマイアヒ』。


そのO-ZONE(オゾン)の中心メンバーだったDAN BALAN(ダン・バラン)が2018年バージョンとして『恋のマイアヒ2018~ノマノマ・ダンス~』を今月リリースし、数あるダンスミュージックの強豪を抑え『iTunesダンスミュージック』やLINE MUSICリアルタイムチャートで1位を獲得、またYouTubeでの再生回数も1,700万再生を超え話題となっている。

さらに広島カープの野間選手が登場曲『恋のマイアヒ』のオリジナル・バージョンを使用している事から(サビの歌詞がノマノマイェイ=野間野間イェイ!)、先日の来日中に神宮球場でヤクルト対広島戦を観戦し、ダンバランが感謝のコメントをSNSで発言したところ、偶然野間選手に届き、話題にもなっている。

昨日の優勝を受けて、ダン・バランからは「広島カープ優勝おめでとうございます!日本一目指して頑張ってください! 野間!野間!イェーイ!近いうちマツダスタジアムに行って『恋のマイアヒ』聞きたいですね」と喜びのコメントが届いている。

先日の「MUSIC STATION ウルトラFES 2018」(テレビ朝日)出演直後は「マイアヒ」がSNSのトレンドワード1位を記録。ネット上では歓喜のコメントが多数寄せられた。出演後には「頭から離れない」、「隣から突然マイアヒが聞こえてきた」、「親が突然マイアヒ歌ってた!」など15年たっても破壊力は健在で、中毒性の高さと脳内リピート率は抜群。

新しくリリースされた『恋のマイアヒ2018~ノマノマ・ダンス~』は「マイアヒ~、マイアフ~」をそのまま生かしつつ、今風のトラックに仕上がっており、日本からも多数のコメントが寄せられている。「ワイスピ感ハンパない」、「普通にかっこいい」、またウガンダの子供達が躍るMusic Videoのダンスに「身体能力やばい」「キレキレすぎる!」「人間縄跳び?」「逆立ちして足をマイクって」など感動の声が寄せられている。平成最後の年末は、13年前のように今さら「マイアヒ」が復活する兆しが出てきているのではと、ネット上でも噂されている。

 

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