「下町ロケット」第2章キーマンに“TEAM NACS”リーダー森崎博之

dwango.jp news / 2018年11月12日 11時12分

TBSで好評放送中の日曜劇場「下町ロケット」(毎週日曜よる9時~9時54分)。昨日放送された第5話では、ついにギアゴーストとケーマシナリーの特許問題訴訟の裁判を迎え、新たな裏切り者の存在が発覚。最後には、島津(イモトアヤコ)がギアゴーストを去るという怒涛の展開となった。第1章「ギアゴースト編」は昨日放送の第5話をもって完結。11月18日(日)の第6話から、後編となる第2章「ヤタガラス編」がスタートする。

第6話からの新キャストとして、森崎博之の出演が決定した。森崎が演じるのは、佃(阿部寛)の大学時代の同級生で、佃製作所が新たに挑む事業の鍵を握る大学教授・野木博文。野木は佃と共に大学院に進学し、卒業後も大学の研究室に残り、現在は大学教授として“無人農業ロボット”の研究をしている。佃が家業を継いだ頃から連絡を取らなくなり疎遠になっていたが、運命の再会を果たす。

森崎は今作で山崎光彦役で出演中の安田顕も所属する演劇ユニット「TEAM NACS」のリーダー。俳優として活躍すると同時に多くの作品の脚本・演出を手がけている。その一方で、地元の北海道を活動拠点に、地元局の情報バラエティ番組のMCやラジオ番組でパーソナリティーを務めるなど幅広く活動している。自身がMCを務める番組をきっかけに、農業や食育に関する講演も行うなど、本作のテーマにも通じる部分も大きい。大人気演劇ユニット「TEAM NACS」のリーダーである森崎が満を持して日曜劇場に初登場。第2章のキーマンとして、佃製作所の新たな挑戦に深く関わっていく。佃と同じく熱い思いをもった研究者を森崎がどのように演じるか注目だ。

さらに、第2章からの新キャストとして、高橋努、甲本雅裕、モロ師岡の出演が決定している。

<森崎博之 コメント>
このたび『下町ロケット』において、北海道から日本の農業の未来を応援するという役柄をいただきました。北海道で500回もの放送をしている農業食育番組『あぐり王国北海道NEXT』(HBC)の出演者のひとりとして、農業の看板を背負ってドラマに出演する喜びを感じています。私自身このドラマの大ファンでもありますが、日本にとっての北海道がそうであるように、のどかでおおらかで温かみのある演技ができるよう心掛けながら、この大役を楽しませていただきたいです。また、同じTEAM NACSの安田顕が3年前からこのドラマに出演していますが、今回私の出演に際し、 クランクインの時はわざわざ現場に駆けつけてくれて、主演の阿部寛さんにしっかりと紹介してくれました。とても有り難くうれしかったのです・・・が。「見てください、こんな巨大な顔の人間がいるなんて驚きますよね!」という紹介は、正直やめて欲しかったですね(笑)。

<プロデューサー・伊與田英徳 コメント>
北海道でイベントを拝見したとき、お芝居やトークのパフォーマンスをされている中で、農業のことを話されている時が一番生き生きされているな、というのが森崎さんのファーストインプレッションでした。その後、舞台で拝見するたびに、骨太な真っすぐなお芝居をされる方だなと思っておりました。今回、池井戸先生の原作で野木というキャラクターに出会ったときに、森崎さんの顔が真っ先に浮かびました。更に読めば読むほど、森崎さんしか想像できなくなってしまい、思い切ってオファーしました。断られたらどうしようかと思いましたが、念願がかなってよかったです。安田さんとの競演も楽しみです。そして、高橋努さん、甲本雅裕さん、モロ師岡さんといった芸達者な役者さんが、後半のヤタガラス編から登場されます。みなさん、楽しみにご覧いただければと思います。

(C)TBS

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