エビ中 ライヴハウスツアー完走、夏の恒例行事「ファミえん’19」決定

dwango.jp news / 2019年6月2日 22時12分

本年、結成10周年イヤーを迎えてアルバム2枚発売、ドラマ主演、初の主催フェス開催など話題沸騰中の私立恵比寿中学(エビ中)が6月2日(日)に長野・CLUB JUNK BOXで「私立恵比寿中学ライブハウスツアー2019 ~Listen to the MUSiC~」の最終公演を開催した。


例年のホールツアーとは趣向を変えてファンとの距離が近いライヴハウスを10都市10公演、3ヶ月に渡り開催。5月に東京で打首獄門同好会、でんぱ組.inc、フレンズとの2マンを挟みながら、10周年のエビ中を凝縮したセットリストはファンからも好評を博してきた。

ツアーファイナルとなる本公演も、このツアーを一貫して通してきたセットリストの集大成を披露。

星名美怜のタイトルコールと共にLIVEがスタートすると、3月に発売された5th Full Album『MUSiC』を中心にクオリティを磨き上げたパフォーマンスを繰り広げる。

さらにこの日は、間も無く発売のニューシングルからの新曲も。前日の公演で披露されたばかりの、16歳ラップアーティスト・さなりプロデュース曲『結ばれた想い』、そして本日は自身主演ドラマの劇中歌である川谷絵音プロデュース曲『あなたのダンスで騒がしい』が初披露されるなどスペシャルな内容に。

アンコールでは日替わり曲として『朝顔』『夏だぜジョニー』『ナチュメロらんでぶー』とエビ中のサマーチューン達で爽やかに締めくくられた。

全曲目が終了した所で本ツアー恒例、星名に酷似した謎の外国人風スター「ミレリーナ・グランデ」によるトークコーナーがスタート。メンバーに適当な質問を押し付けて回答もさせず勝手に切り上げる、女性ファンを勝手にステージに迎え入れて質問をぶつけるなどその傍若無人なキャラクターに他の5人のメンバーを振り回してきている。

そんなミレリーナは「大事な事を思い出した」と、星名に託したのは8月17日(土) 「エビ中 夏のファミリー遠足 略してファミえん」開催のサプライズ発表。2013年から富士山麓を中心に行われているエビ中恒例の夏の一大コンサートだ。今年は山中湖交流プラザ きらら・シアターひびきで開催される。

14年、18年にも使用された同会場は、ファンにとっても想い出の深い場所。10周年の真夏を盛大にお祝いする。また、ニューシングルに収録される『青い青い星の名前』が本公演のテーマソングに起用されることが発表された。

エビ中は、今週6月5日(水)にニューシングル『トレンディガール』を発売。そして6月22日(土)には10年の活動の中で楽曲コラボを果たしてきたアーティストが一堂に会する「MUSiCフェス」を神奈川県・横浜赤レンガパーク特設会場で初開催する。

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