【アルキメデスの大戦】菅田将暉の演技に舘ひろし「嫉妬を感じた」

dwango.jp news / 2019年6月27日 2時2分

26日、都内で映画「アルキメデスの大戦」完成披露試写会が開催された。主演の菅田将輝をはじめ、柄本佑、浜辺美波、笑福亭鶴瓶、小林克也、橋爪功、田中泯、舘ひろし、山崎貴監督が登壇した。


第二次世界大戦を数学者の視点で描いた三田紀房の同名漫画を実写映画化した同作。壇上では霧に映像を映すミストスクリーンの演出がされるなか、キャスト陣が登場した。菅田は、撮影について「山崎監督がずっとニヤニヤしてるんですよ。監督がいろんなことを想像して、楽しそうなことって、俳優として1番のびのびできることですので楽しかったですね」と回顧。


舘は菅田について「天才ですよ。本当にすばらしい。この顔とスタイルで演技がうまかったら、女にモテないわけがない。初めて男に嫉妬を感じましたね」と絶賛すると、「よく言いますね」と照れた様子をみせていた。さらに小林が「菅田くんの『まちがいさがし』が大ヒットするんですよね。声が良い」と菅田の楽曲『まちがいさがし』での声を褒めちぎる場面も。菅田は「今日すごい。舘さんにはスタイル褒められて、克也さんには声が良いと言われ」と口を開けて笑っていた。


また橋爪が「菅田くんから関西弁を聞いたときはすごいびっくりした」と明かすと、菅田は「関西弁ってわかったとたん、距離が近くなって。結婚するときおれのとこ紹介しろって言われました(笑)」と出演者らの仲の良さをうかがわせた。


撮影現場は酷暑だったようで、その暑さは鶴瓶が「暑すぎて関西弁忘れる」と漏らすほど。菅田は「ほんま鶴瓶さん死んだらどうしようって、心配したんですよ」と振り返った。続けて浜辺が「しりとりとかをした思い出がありました」と明かすと、菅田は「やってましたね。負けた人をくすぐるっていうので、ずっと鶴瓶さんをくすぐってましたね」と会場の笑いを誘った。


最後に舘は「最後の大会議のシーンの、菅田さんの芝居は圧巻です。菅田さんは天才です」と改めて称賛。菅田は「ごらんの通り、重厚な映画ができました。どなたでも楽しめる映画だと思います。ありがとうございました」とイベントを締めくくった。


映画「アルキメデスの大戦」は7月26日(金)より東宝系にて全国ロードショー。


この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング