「SPA!FES 31」アイドル祭り、マジパン&CHERRSEE対バン大盛況

dwango.jp news / 2019年7月1日 13時21分

令和元年6月で「週刊SPA!」(扶桑社)が、創刊31周年を迎えた。これを記念して、”SPA!フェス31”を開催。今回は、アイドル祭りのイベント模様をレポートする。


昨年も大盛況のうちに幕を閉じた「SPA!フェス」が装いも新たに、本年も開催。 6月28日(金)~6月30日 (日)の3DAYS・5公演を行った。SPA!ならではのメンバーが一堂に会し、31周年を盛り上げた。

昨年より10代目編集長となる犬飼孝司氏は「“働く人の不安と欲望に寄り添いたい”――そう考えて31年間、SPA!をつくってきたのですが、読者の皆様に有益な情報を提供できたのか? 好きなものや楽しいこと、それだけではなく苦々しい思いなど、ちゃんと共有することができたのか? そんな自問自答を今も繰り返しています。そこで改めて皆様のご愛顧に感謝して、昨年に続き「SPA!フェス」を開催することを決定しました」と語り、イベント開催経緯、決意コメントを寄せた。今回、編集長の熱意に賛同した形で、豪華ゲスト陣が連日イベントに参加した。

MCを務めるのは、アイドルイベントでお馴染みのニッポン放送アナウンサー・吉田尚記。吉田の呼び込みでまず登場したのは、マジパンの愛称で親しまれているマジカル・パンチライン。割れんばかりの拍手が起きる中、一曲目にダイナミックなパフォーマンスが目を引く、新曲『今日がまだ蒼くても』を披露。続けて『108煩悩BOMB』のノリノリチューンで、観客のボルテージを上げた。リーダー・沖口優奈は「週刊SPA!さん31周年のおめでとうございます! いつも特集を組んでくれる、週刊SPA!さんの特別なイベントにお呼びいただき嬉しく思います」と語り、本イベントに参加出来た喜びのコメントを寄せた。その後『Melty Kiss』、『ぱーりないと』など計6曲パフォーマンスし、会場を盛り上げた。

続いてCHERRSEE登場するとすぐ、1曲目『My Love』を披露。メロウな曲調で会場の雰囲気を一変させ、迫力あるダンスと、歌唱力でファンの目線がステージに釘付けにさせた。リーダー・NENEは「週刊SPA!さん、31周年のおめでとうございます! こんな素敵なイベントにお呼びいただき本当に光栄に思っています。今日イベントに足を運んでくれた皆様、元気を余すことなく最後まで楽しんでほしいなと思います!」と、元気よく挨拶。続いて『BiBiDi BaBiDi Boo』を披露すると、会場全体が曲のリズムと圧巻のダンス力に、息を吞む瞬間が生まれていきました。計5曲パフォーマンスし、両グループのライブパートが終了。実力ある2グループのパフォーマンスに、惜しみない拍手が起こた。

後半パートでは、2グループのメンバーが勢ぞろい。 初対面となったマジカル・パンチラインとCHERRSEEのメンバー。お互いの印象について聞かると、CHERRSEE・MIYUは「なんて可愛いグループかと思いました。ステージパフォーマンスかっこいいですね。挨拶した時に“萌え”と思ったのに、ステージとのギャップに…驚きました!」と語ると、マジカル・パンチライン・小山リーナは「楽屋で手を挙げてノッテました(笑)。初めてライブを拝見しましたが、かっこよくて、素晴らしかったです」とコメントを寄せた。続けてマジカル・パンチライン・清水ひまわりは「横にいるMIYUさん推しになりました!私服も声も可愛い!!」と、興奮気味に推しメンバーを発見出来たと語りました。清水の発言を聞いたCHERRSEE・NENEは、「この後の企画で推しを見つけたいと思います」とイベントを楽しんでいることが垣間見えた。

NENEが言い放った“この後の企画”とは、 “マジカル・パンチライン VS CHERRSEE 三番勝負”の事。

1回戦の競技は“ロングプレス対決”となり、マジカル・パンチラインからは浅野杏奈が登場! ステージ上で得意の中国語を披露させ、CHERRSEEメンバーを驚かせた。CHERRSEEからは、AIRIが登場すると、自身の出身地である屋久島トークを披露。彼女は「屋久島では、橋から飛び降りたりして遊んでいたので、東京の建物が怖いんです…!」と語ると、会場がどよめきの声が広がった。盛り上げり最高潮の中、浅野が挑戦がスタート。「大好き―――」と力の限り発声すると、27秒の好記録を叩き出す。一方AIRIも同じく「大好き~~~」と、超低音で発声すると39秒という上回る数値を記録。思わぬ超低音に会場から笑い声が起きたが、AIRIの勝利という結果に。

2回戦は歩数計をつけて30秒間ダンスしてもらう“ダンスフリフリ対決”!

2対2の対決となる本対決では、CHERRSEE ・YUMA、MIYUのコンビが挑戦。自身の誕生日である、8月27日に1st写真集を発売するMIYUは「写真集の撮影をグアムで行いました。カラフルな衣装が多く着こなしました。健康的で、元気で明るいグラビアを目指していければ良いなと思っています」と、写真集撮影時の思い出と、今後の意気込みを語った。いざチャレンジが始まると、腰をフリフリ、足をバタバタ動かし、疲労困憊するほど頑張った二人が叩き出した数値は“442”。続いてマジカル・パンチライン・沖口優奈、小山リーナが登場すると、沖口は「小山さんはダンスリーダーなので、私はおもしろ担当だと思います」と語り、会場が笑いの渦に包まれた。そして音楽がスタートするとウサギのようにジャンプ。小山は「いい感じでしたよね!!」と自信を覗かせるものの、2人の数値は“250”…。またしてもCHERRSEEの勝利。

最後の勝負は“ちゃんと伝えてね!絵心連想ゲーム!” 全メンバーが参加する本ゲームでは、絵を一人ずつ描いていき、そのモノが何かを答えるバラエティーではお馴染みの企画で、マジカル・パンチラインのお題は「イノシシ」。絵を描く順番は、清水ひまわり ⇒ 吉澤悠華⇒浅野杏奈⇒ 小山リーナ⇒ 吉田優良里⇒沖口優奈さんの順番で、最後の大勝負をかけた。順調に絵を描いていく中で、吉田が描いた絵を見た清水は「あれは生き物ではない~~」と発言して会場を沸かすと、吉田の絵を見たCHERRSEEメンバーも「あ~」と困惑のリアクション…。吉田の絵で回答する事となった沖口は「ポケモンのディグダ!」と自信満々に回答するも不正解。負けが決定してしまった。

勝利が確定したCHERRSEEは、MIYU ⇒ YUMA ⇒ AIRI ⇒ LENA ⇒ NENE⇒ 一人人数少ので、回答者は吉田アナウンサーが務めることに。お題は「ねずみ」となり、メンバーは苦戦しながら描いていったが、吉田アナウンサーの回答は「ねずみ」。見事に正解し、CHERRSEE完全勝利で、3番勝負を締めくくった。NENEは「苦労を共にしたメンバーだからこそ勝利することが出来ました!」と、喜びをかみしめた。

最後にマジカル・パンチラインの吉澤は「イノシシだと分かっていたのに、私がブタ化してしまったせいで負けてしまいました。でも楽しかったからOKです!」と明るい笑顔と共に、イベントの感想を語った。CHERRSEEのYUMAは「勝てて良かったです」とはにかみながら語ると、会場から歓声が巻き起こりました、最後に2グループで、コラボ楽曲を歌唱し、大盛況の内にイベントが終了した。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング