BLACKPINK、マドンナ&レディー・ガガを擁する米メジャーレーベルから日本上陸

dwango.jp news / 2019年7月26日 11時0分

2018年6月にリリースされた1stミニアルバム『SQUARE UP』が全世界44ヵ国のiTunesチャートで1位を獲得、今年2月にアジアの女性アーティストとして初めてアメリカ「Billboard」誌の表紙を飾り、今年1月11日バンコクを皮切りに始まったワールドツアー「BLACKPINK 2019-2020 WORLD TOUR IN YOUR AREA」は、アジアの7ヶ国8都市12公演を完売。その後続いた北米、ヨーロッパなどでも、8ヶ国14都市15公演のチケットを完売して、急遽タイ(バンコク)でのアンコール3公演を発表、7月までに全世界で15ヶ国22都市30公演を開催するなど、今や最もティーンが熱狂するガールクラッシュグループとして、世界がその実力を認める「BLACKPINK」。

昨年10月に、アメリカ・ユニバーサルミュージックグループの代表レーベル、Interscope Records(インタースコープ・レコード)と契約。本格的に世界の舞台に進出することに伴い、今後日本でもInterscope Recordsから作品をリリースすることを本日発表した。
Interscope Recordsと言えば、マドンナ、レディー・ガガはじめビリー・アイリッシュなど世界的なアーティストを擁するアメリカ屈指のメジャーレーベル。そのレーベルの母体である、ユニバーサルミュージックグループ 会長兼CEOのルシアン・グレンジが彼女達の才能に惚れ込み、世界的トッププライオリティのアーティストとしてBLACKPINKを迎え、日本でも同様にさまざまな形でBLACKPINKの活動を展開していく。

その第1弾作品として、今年4月5日に全世界配信されたミニアルバム『KILL THIS LOVE』のジャパン・エディションとなるアルバム『KILL THIS LOVE -JP Ver.-』が9月11日にリリースされることが決定した。
ミニアルバム『KILL THIS LOVE』は、4月5日の全世界配信後、アメリカのiTunesアルバムチャートで1位を獲得し、韓国女性アーティスト初の快挙を成し遂げた話題の最新アルバム。また配信と同時にYouTubeで公開されたリードトラック『Kill This Love』のミュージックビデオは公開から2日と14時間で再生回数1億回を突破。昨日25日に、公開から4か月弱で5億再生を超え、まさに世界的ヒットを記録している話題の楽曲。

アルバム『KILL THIS LOVE -JP Ver.-』には、『Kill This Love』日本語ヴァージョン新録4曲に、オリジナル・ヴァージョン、さらにBLACKPINKのYouTubeオフィシャルアカウントで再生回数最多の8億9千万回を記録している代表曲『DDU-DU DDU-DU』(トゥドゥトゥドゥ)のリミックスヴァージョンなどを加えた全10曲を収録。

本日、新たな1歩を踏み出すBLACKPINKから、メッセージが到着した。
さらに、Interscope Recordsの会長兼CEOを務めるジョン・ジャニックからも、日本における彼女たちの活動についてメッセージが寄せられた。

4月にはアメリカ最大級の音楽フェスティバル「コーチェラ・フェスティバル」に出演。「BLACKPINK×コーチェラ」というキーワードがTwitterのワールドワイド・リアルタイム・トレンドランキングで1位を獲得するなど世界的にも話題を提供しているBLACKPINK。待望の日本公演は、今年12月の東京ドーム公演をはじめ以下の4公演を予定。この公演に先駆け夏には、「a-nation2019」「SUMMER SONIC2019」「WIRED MUSIC FESTIVAL‘19」など、日本を代表する大型フェスへの出演も決定しており、日本でもBLACKPINKの新たなシーズンが始まる。

【コメント】
アメリカだけでなく、世界的に大活躍されているアーティストが多数在籍している、「Interscope Records」レーベルから日本でもリリースできることを大変光栄に思います。これからの活動を楽しみにしてください!
―BLACKPINK

BLACKPINKは、素晴らしい才能と、世界の音楽ファンを惹きつける魔力を兼ね備えています。
我々は藤倉社長率いるユニバーサルミュージックジャパンとBLACKPINKを手掛ける事にワクワクしており、社会現象的ヒットが生まれる事を楽しみにしています。
―ジョン・ジャニック


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