キスマイ玉森裕太、キャラ模索中!?悪役のはずが人質から叱咤激励

dwango.jp news / 2019年8月23日 12時24分

Kis-My-Ft2初の冠配信番組「キスマイどきどきーん!」。この番組はキスマイメンバーが、子どもたちとあらゆる企画に挑戦する、笑いあり、涙あり、感動ありのバラエティ番組。本日配信された第29話は「キスマイ戦隊メモレンジャー」と「こどもサミット」の二本立て。


最初の企画は「キスマイ戦隊メモレンジャー」。この企画は、キスマイメンバーが女の子と一緒に人質を助けるため、悪の帝王・玉デビル(玉森裕太)に挑む。


今回の人質は、女の子のお母さん。お母さんは玉デビルに対し「邪悪様!もっと怖く!」と叱咤激励する様子に、メンバーも「玉デビル、お母さんにキャラ負けてないか…?」と心配そう。さらに、お母さんは玉デビルに対し「かっこいい!」と全く怖がる様子をみせず、その様子にキスマイメンバーも大爆笑。


今回の挑戦内容は、7人連続でポーズを取っていき、最後まで完璧にポーズを繋ぐことができたらクリアとなる。果たしてキスマイと女の子は無事チャレンジをクリアし、キャラクターの濃いお母さんを助け出すことができるのだろうか。

続いての企画は「こどもサミット」。この企画は子どもたちが日常で疑問に思うことを、子どもならではの視点で徹底討論し、北山宏光と二階堂高嗣はその様子を見守る。


今回の議題は「子どものままでいたい」。二階堂は自分が「大人になった」と思うようになったきっかけを「家賃をはらったとき!はじめて一人暮らしをしたとき」と話すと、北山も「それはちょっとわかるわ、俺は光熱費かな!」と同意し、議論はスタート。子どもたちは、「大人になりたい派」と「子どものままでいたい派」に分かれて意見を交わし合う。


「子どものままでいたい派」の少女から「大人は老化と戦わなければならないから…子どものままでいたい」と厳しい意見が飛び出すと、二階堂は「ライブの筋肉痛とかも2日後くらいにくるからな…」とその意見に耳が痛い様子。


その一方で「大人になりたい派」の少年から、「お酒を飲んでみたい、子どもじゃ飲めないから」という意見が出ると、それ受けて二階堂が「自分の両親とお酒を飲めるってすごい嬉しいんだよ」と熱弁。さらに二階堂は「俺が言われたのは『高嗣、もう20歳だろ?俺がこの家を買ったのは20歳のときなんだよ。お前ももっともっと家を買えるぐらい頑張らないとだめなんだぞ』って」照れながらも自分の両親から言われたイイ話を披露した。


果たして、今回の「子どものままでいたい」の議題に対し、どんなベストアンサーが飛び出すのだろうか。気になる結果は本編でチェックしてみていただきたい。



<作品概要>

■タイトル:「キスマイどきどきーん!」

■第29話配信日時:8月23日(金) 正午

■出演:Kis-My-Ft2

(C)エイベックス通信放送/ジャニーズ事務所

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