畠中祐 アニサマで「ガッシュベル!!」OP歌う、寺島拓篤はウルトラマンタイガと共演

dwango.jp news / 2019年8月31日 20時17分

声優の寺島拓篤、畠中祐が31日、さいたまスーパーアリーナで行われた「Animelo Summer Live 2019 -STORY-」2日目公演に登場。これまでユニットで出演していたが、両者ともソロでは初となる。


2日目の3番目に登場した畠中は、自身が担当し、駆堂 アンヤ役で出演したアニメ『ナカノヒトゲノム【実況中】』のオープニング曲『not GAME』を、ダンサー2人率いて披露した。畠中は2017年7月にアーティストデビュー。この曲は「人生で初めてのアニメタイアップ」で、「大切な曲をアリーナで歌えて本当に幸せ」と感無量だった。


畠中が次に選んだ曲は、幼少期に観ていたアニメ『金色のガッシュベル!!』のオープニング曲『カサブタ』。「大切なものは何かをもう一度僕に教えてくれた」という思入れのある一曲で「知っている方も多いかもしれません。思いっきり声出してくれますか!?恥ずかしがらずに思いっきり叫んでくれますか!?」と何度も呼びかけ。会場には「ガッシュベル」世代が多いのか、この曲を待ち望んでいたファンも。ペンライトは金色一色となり、大いに盛り上がった。


寺島は5番目で、アニメ『転生したらスライムだった件』の映像に乗せながら『Nameless Story』を歌唱。今年のアニサマのテーマ「STORY」と「Nameless Story」をかけた形だ。寺島は「初めてのアニサマなのでめっちゃ気合入ってるんですよ!」といい、さらに次の曲を歌う上でファンにお願いをした。


会場を3つのエリアに分け、ペンライトを赤・水色・白に指定。会場が“ウルトラマンカラー”に包まれた中、寺島がタイガの声優で参加している特撮ドラマ『ウルトラマンタイガ』(テレビ東京系)のオープニング曲『Buddy, steady, go!』を熱唱した。途中、ウルトラマンタイガが登場するサプライズもあり、大歓声があがった。


2005年からスタートした『Animelo Summer Live』はアニソン界の人気アーティストが一堂に会する世界最大規模のアニソンイベントで、通称「アニサマ」。今年で15回目と節目を迎え、例年以上にコラボステージを多く展開する。テーマに「STORY」を掲げ、さいたまスーパーアリーナにて8月30日から9月1日まで開催。3日間で約8万4000人を動員する。



©Animelo Summer Live 2019


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