奥井雅美 サプライズ登場にどよめき、栗林みな実と「少女革命ウテナ」OP曲を熱唱

dwango.jp news / 2019年9月1日 18時50分

歌手の奥井雅美が31日、さいたまスーパーアリーナで行われた『Animelo Summer Live 2019 -STORY-』2日目公演にサプライズで出演。今年8月に「Minami」から改名した栗林みな実とともにコラボステージを展開した。


2人が歌唱したのは、1997年に放送されたアニメ『少女革命ウテナ』のオープニング曲『輪舞-revolution』。発売から20年以上経っているが今なお歌い継がれている、アニメ史に残る名曲だ。『輪舞-revolution』の印象的なイントロが流れ、奥井が現れるとまさかの登場に会場はどよめいた。


歌唱後、栗林は「奥井さんがこのコラボのために来てくださいました」と紹介すると「私は97年に上京したんですが、『少女革命ウテナ』はずっとテレビで観ていて、『輪舞』もよく歌ってて、励まされていた。奥井さんとずっと歌いたかったです。なので夢が叶った。嬉しいです」と心境を打ち明け、感極まっていた。


奥井と栗林は、2005年に国立代々木競技場第一体育館で開催されたアニサマ第1回出演アーティスト。15周年のアニサマで、念願のコラボとなった。


2005年からスタートした『Animelo Summer Live』はアニソン界の人気アーティストが一堂に会する世界最大規模のアニソンイベントで、通称「アニサマ」。今年で15回目と節目を迎え、例年以上にコラボステージを多く展開する。テーマに「STORY」を掲げ、さいたまスーパーアリーナにて8月30日から9月1日まで開催。3日間で約8万4000人を動員する。


©Animelo Summer Live 2019


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